オリンピック、パラリンピックの医療サービス | muaiのブログ

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組織委員会が日本看護協会に看護師500人の確保を依頼したことが話題になっている。医療関係者や世論の怒りが収まらない。地域によっては「医療崩壊」直前の状態にある。大阪府に至っては、一般医療で急がない手術は後回しにされている。トリアージが始まっているのだ。

 

オリンピックとパラリンピックに医師や看護師を動員するなら、条件を付けるべきだ。オリンピック、パラリンピックに参加する外国の選手や役員やその他関係者に事前に「トリアージ宣言」を出してもらいたい。緊急の医療サービスを提供すれば命を救える場合にのみ医療サービスを提供するのだ。命を救えないと予想される場合は見捨てる。命の危険が差し迫ってなければ、帰国してから治療を受けてもらう。こういう条件を付けるなら、医療関係者は少数で済むし、渋々納得するのではないだろうか。