ノートPCを15年近く買わなかった。相当前からメインのPCはデスクトップと決めていた。1990年代はCPUの進化のスピードが速かった。HDDやメモリーも短時間で容量が増えていた。CPUを交換しなかったのは、最初に購入したWindows 95のデスクトップPCとノートPCだけだった。ノートPCはユーザーがパーツ交換できる余地が少ない。デスクトップPCは自由に交換できる。ケースと電源ユニット以外を全て交換したPCもあった。
今はCPUを交換したくなる場面は殆ど無くなっている。その上、新発売の最新の高性能CPUは非常に割高だ。不経済なことはやりたくない。ノートPCを2台購入して使っている。1回も持ち出したことは無い。ノートPCを使う積極的な理由は省エネ位だ。片手で持てるような小型のデスクトップPCに興味を持った。SSDやメモリーの交換や増設はできるようだ。衝動買いして後悔したくないので、慎重に機種を選定中だ。