踏切の遮断機の遮断機の棒を切断した男性人身事故の影響で踏切の遮断機が下りたままになっていた。これに腹を立てた男性ドライバーがのこぎりのような道具で遮断機の棒を切断した。男性は、器物損壊容疑で警察に逮捕された。 故意に他人の所有する財物を壊すことは犯罪だ。しかし、私はこの男性に同情する。列車が動いていないのに踏切の遮断機が下りたままになるのは腹立たしい。踏切待ちをしているドライバーには復旧の目途は連絡されない。事故で列車が停止している間に、踏切を通れるように改善してもらいたいものだ。