自転車のコッタレスクランク | muaiのブログ

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自転車マニアなら知っている言葉だ。語源まで知っている人は一部だと思う。昔の自転車はクランク(ペダルを取り付けるバーのこと)をボトムブラケットのシャフトに取り付けるのにコッタという楔形のピンを使った。このピンを使わないタイプの新型(相当昔の新型)のクランクをコッタレスクランクと呼んだ。

 

コッタードクランクを見たことのある人は相当の年配者だ。コッタを知らない人が大部分になっても「コッタレスクランク」という言葉が生き残っているのが興味深い。今では、もっと新型のクランクが何種類も使われている。

 

同様の事例として「スタッドレスタイヤ」がある。今となっては、スパイクタイヤは製造もしていないし、売ってもいないし、持っていても使えない。スタッドレスタイヤという名称だけが生き残っている。