感応式信号機 | muaiのブログ

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自転車で走行中に300m前方の感応式信号機のある交差点で、対向車が停止した。間もなく信号が青になると思ってスピードを上げた。交差点に到着しても一向に交差する道路の歩行者信号が点滅しない。停止中の車を見て驚いた。停止線の約7m以上手前に止まっていた。この信号は押しボタンを押すか、車がセンサーの下に来ないと信号は変わらない。

 

私は押しボタン信号を原則使わない。私一人のために、数台の車を止めることを良しとしないからだ。燃料を無駄にして、排気ガスを増やす。この時は自動車の運転者に同情して押しボタンを押した。直ぐに信号は青になった。運転者はおばさんかと思ったら、中年手前の男性だった。

 

後から思ったのだが、援助しない方が教育的だった。停止線よりやたらに手前に停止するデメリットに気付かなかったはずだ。