山と高原地図 | muaiのブログ

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古紙回収に古い山岳雑誌を出すためにロフトへ上った。床に、剥離した古い塗膜のようなアイボリー色の破片が多数落ちていた。壁か天井の仕上げ材が劣化して落ちたのかと思ったが違った。犯人は山と高原地図だった。水に強い合成紙で作られた地図だ。山で携行して雨に濡れても傷まない。登った山域の数+αを所有している。一部を持って降りて庭で開いてみたら、ボロボロに劣化していた。

 

1980年代に購入した地図が殆どだ。全て劣化していて使えないだろう。床を汚損したくないので、ビニール袋に入れてから降ろそうと思う。

 

合成紙の耐用年数は普通の紙と比較すると非常に短いことを知った。現在作られている合成紙は改良されて耐用年数が長くなっているのだろうか?