私が購入しようとして最終的に見送ったノートPCがある。見送った理由は、eMMCの容量が32GBだったことだ。Windows 10の昨年秋の大規模アップデートを実行しようとすると容量が不足する可能性がある。アップデート前のWindowsのファイルをwindows.oldというフォルダーを作成して保存するからだ。
当該機種のレビューを読んでいたら、「大容量のUSBメモリーをVHD(仮想ハードディスク)として使えば何等問題ない。」と書いてあった。モバイルノートPCを昨年12月末に購入したが、当該機種を購入してVHDを試してみたくなった。購入済みのPCでもVHDを試すことは可能だが、eMMCの容量にゆとりがあるので試す意味が無い。Ubuntuをインストールして使うためのノートPCを購入する計画はあるので買っても無駄にはならない。
とは言うものの、実働できるPCが5台になるというのは、やり過ぎに思える。もう一つは、ノートPCと大容量のUSBメモリーを買うのだったら、ストレージ容量の大きいノートPCを買った方が経済合理性があることだ。