ドン・キホーテが発売したノートPC | muaiのブログ

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ドン・キホーテが12月1日に税別19,800円のノートPCを発売した。その機種は価格.comに掲載されていないので、昨日まで知らなかった。ネット上の評価は賛否両論だ。メモリー容量が2GB、ストレージはeMMCで32GB、CPUはATOMのCherry Trailだ。「非力なマシン」と言わざるを得ない。特にストレージが32GBはかなり辛い。Windowsをアップデートすると残り容量が圧迫されることが予想される。

 

しかし、私は買っても良いかと考えている。Ubuntuをメインに使っていて、Windows 8.1のPCは殆ど使っていない。Windows 10に慣れるためにPCを買おうとしている。慣れてしまえば用済みになるので、Ubuntuをインストールして使えば良い。UbuntuはWindows程マシンのスペックを要求しないし、よりコンパクトだ。現在Ubuntuで使っているノートPCはHDDを19GBしか使っていない。それでも、所有しているCDベースの英語の教材を全てHDDに入れている。

 

大きさと重量はモバイルPCとして使える範囲に入っている。モバイルPCと割り切れば低スペックでも我慢できる。