精神科医の和田秀樹氏が高齢者差別を批判する本を書いた。その中で高齢ドライバーバッシングも批判している。
私も高齢者差別に反対する立場を取る。しかし、本日2回続けて恐ろしい思いをして、高齢者には自動車の運転を止めて貰いたいと本気で思った。
川の土手の上の道路を自転車で走っていた。道幅は片側1車線より若干狭い。基本的に自転車通行可の歩道であるが、一部の区間は自動車の通行が認められている。反対側から自動車が走ってきた、減速するかと思ったら全然減速しなかった。男性の高齢ドライバーが運転していた。道幅との対比で非常識なスピードで擦れ違った。その車の後ろからもう1台が走ってきた。この車も男性の高齢ドライバーが運転していて、全然減速しなかった。
恐ろしかったし、腹が立った。こんな運転をしていたら間違いなく事故を起こす。人を殺す前に運転を止めさせるべきだと思った。