最近、インターネット・ショッピングモールやオンラインストアーからのダイレクトメールにブラック・フライデーという記載がある。何の意味か判らなかったので調べた。意味は理解できたが大いに驚いた。
1987年10月19日にニューヨーク証券取引所での株価の大暴落が発端になって、世界的規模の株価大暴落になった。この日が月曜日だったことからBlack Mondayと名付けられた。当時は我が国はバブル経済の真っ盛りにあった。証券会社の株価ボードを不安そうな顔で覗きこんでいた人達が大勢いた。
Black Fridayもそういう類かと思ったら意味が全然違って、「小売店が黒字になる」という肯定的な意味だった。
Blackの語感が時代が変わって変化したようだ。