庭に置いてある樹脂製の物入れの中を整理していたら、古いカセットボンベが1つ出てきた。雑草を焼き払うためのガスバーナーの燃料だ。
問題はボンベの表面が錆びていることだ。ガスが入っているのでゴミとして出すことはできない。ガスを出してしまえば不燃ゴミに出せる。しかし、使える燃料を空気中に放出することに抵抗感がある。ボンベに穴を開けるのは怖い。火花が散れば引火する可能性もある。穴を開けずにガスを放出するには、ノズル部分を押さえ続ける必要がある。ガスを吸引することになる。
カセットコンロで使うことはできるが、使用中にボンベの錆びた部分に穴が開いたら火事になる恐れがある。
ガスバーナーに取り付けて屋外で使ってしまうのが一番安全だ。万一、ボンベからガスが漏れたらバーナーごと放り出して逃げる。