家内の「デフレ脱却困難説」高齢者人口が増えた。高齢者は一部の例外を除いて積極的な消費を控えている。必要な物品は揃っていて新規に購入したい商品は少ない。生活必需品を買う時には、十分な時間があるので廉価で売っている店を可能な限り調べる。少しでも値上げをすると別の店へ流れる。 一方で、若い世代は非正規雇用の比率が上昇して、積極的な消費ができる層が少なくなってきた。 以上が家内の意見だ。前半の部分は私の消費行動と一致する。