二人の間で、3つか4つの短い文で会話が行われる。最後の発言に対する受け答えを問題用紙にある4つの選択肢の中から選ぶという問題があった。
会話の意味が殆ど取れていなくても正答できる問題だった。
例えば、最後の発言がHow oftenで始まっている。4つの選択肢の中に頻度を回答しているものは1つしか無い。How oftenさえ聴き取れていれば正答可能だ。選択肢を先に読んでおくのが実戦的なテクニックだ。テクニックなど教えたくないのだが致し方ない。
実際の会話では、何の頻度を質問されたか理解できていなければ会話が成立しない。