実家へ帰ったら長男と会えた。中国製の20,000円以下のノートPCを買うことについて意見を求めた。長男はWindows のネットワーク系のIT技術者だ。
私がハードウェアの信頼性を心配していたのに対して、長男はバックドアーなどのセキュリティ関係を問題視していた。確かに意図的にバックドアーが仕込まれていたり、ウィルスが入ったPCが売られてきた実態がある。
長男は、「価格が高くても国産が安心できる。」という意見だった。長男は他人が1回でも使用したUSBメモリーを自分のPCに接続しない。セキュリティーには徹底している。
「盗まれても差し支えないファイルしか使わない。」なら中国製のPCでも構わないという結論になった。