バッテリーが劣化した時にユーザーがバッテリー交換できない製品を作っているメーカーを憎む。そんなことまでして儲けたいのか?「卑劣」の一言に尽きる。
バッテリー交換ができないことを知らずに買ったのは電動歯ブラシだ。強者がいるもので、ネット上で交換用バッテリーを売っているショップと交換手順を写真付きで解説していた。送料込で500円以下でバッテリーを購入して、ドライバーを使って交換できた。メーカーに出した場合の10分の1以下の費用で済んだ。
スティック型の携帯オーディオで交換を試みたことがある。方法を解説したサイトは見付からなかった。精密ドライバーを使って分解したが、途中で無理だと判断して断念した。捨てるのは勿体無いのでUSBメモリーとして使った。メーカーに出すと安い携帯オーディオが2台買える位の工賃(バッテリー代金別)が必要だ。
次男から貰ったスマホはバッテリーの交換ができない。最近「初期不良?」で新品と交換してもらったそうだから、バッテリー交換が必要になるのは先だ。この機種のバッテリー交換方法は見付からなかった。そもそも、交換用バッテリーが入手できないのだろう。バッテリーが劣化したら徹底的に分解して構造を調べてから捨てる。
今後、バッテリー内蔵の電気製品を買う時は、バッテリー交換できるか調べてから買うつもりだ。交換できない製品は絶対に買わない。
同じような話だが、SONYがメモリー増設をユーザーが行うことを認めない(交換したら保証を打ち切るという脅しで)ノートPCを作っていた時期があった。その事実のみで、私の機種選定対象から外した。そんな素人向けのPCなど買うものか!と思ったからだ。