宅配便の再配達の頻度の高さが宅配業界で問題になっている。
数年前には配達前には在宅の確認のためにドライバーから電話を入れていた運送会社があった。その後、そういう電話は止めたようだ。
私は大手の運送会社2社に会員登録している。以前は、配送予定のメールが入っていた。その日時に外出予定があると、運送会社のWebサイトから配送日時の変更を入力していた。この方法はスマートだと思っていたが、現在はそういうメールは来なくなった。メールの送信に手間が掛かるのだろう。
宅配BOXの設置の動きもある。経済的にゆとりのある人の中には、自宅に宅配BOXを設置する人もいる。
運送会社が過去の実績をデータベース化して、配送先別に在宅の可能性の高い曜日や時間帯を把握できるうようにすれば良いと思う。公表されていないだけで存在するのかも知れないが、私の家に荷物を届ける運送会社の行動を観察していると、その可能性は無いと思う。
実施するとしたら、こういうデータは高度なセキュリティーをもって管理する必要がある。「犯罪業界」に流出したら大変なことになる。