DVDやCDを数える時の単位通信講座のカタログを眺めていたら、DVDやCDの数を「巻」で数えていた。かなりの違和感を覚えた。ビデオテープや録音テープなら巻いているから「巻」で数えて良いと思うが、円盤状のメディアを数えるには「枚」が相応しいと思う。 紙ベースの書籍も「巻」で数えることがある。百科事典や全集などのシリーズ物だ。現代の書籍は巻いていない。想像するに、大昔は書籍の形状は巻物だったので、その名残である可能性がある。 そうであれば、DVDやCDを「巻」で数えることは理にかなっていることになる。