昭和天皇は1989年1月7日土曜日にお亡くなりになった。
私が当日何をしたかは明確に記憶している。当時は埼玉県に住んでいた。栃木県のハンターマウンテンスキー場を目指して早朝に出発した。
国道を走っていて、異常に暗かったので、昭和天皇の崩御を知った。
スキー場に到着したら、いつもは混んでいる駐車場が空いていた。リフトは動いていたが、音楽は鳴っていなかった。リフト待ちは無かった。スキー場のスタッフは腕に喪章を付けていた。
一つだけ不可解なことがある。長女は平成元年の6月に産まれた。スキーに行った時は家内は妊娠していたはずだ。家内は日帰りスキーに同行した。滑られなければ家にいただろう。妊娠していながら滑った可能性がある。