悪いことのみ記載するのはフェアでないと思い、その2を書く。
出勤時に新幹線が運休していた。在来線は運行していた。駅員さんが、「在来線特急は運行しています。ご乗車できますが、特急券を購入していただく必要があります。」とハンドマイクで発言した。
ブーイングが起こった。上司と思われる駅員さんが、ハンドマイクを奪って、「新幹線定期券でご乗車できます。」と発言した。この発言に感動した。旧国鉄の伝統から脱皮して、臨機応変な民間企業になったのだ。
私は、在来線特急に乗らずに、新幹線の運転再開を待った。グリーン車に乗って東京駅まで行った。