ITの夜明け前ITという言葉が日本に導入されたのは2000年前後だ。その前はOA(オフィスオートメーション)が使われていた。 1980年代の終わり頃に、部内にPCとワープロがそれぞれ1台しか無かった。せめて、各課に1台にしたかった。 OA推進課の若手社員と情報交換しているうちに親しくなった。東芝がJ-3100SSという画期的な薄型PCを発売した。「在庫がありますからお持ち下さい。申請書は後から送って下さい。」と言われて持ち帰った。 その後、HDD搭載モデルも入手できて、各課1台を達成できた。