単身赴任のために新品のPCを購入した。開梱して電源ボタンを押しても反応しなかった。市内のPCショップへ持ち込むことを検討したが、車が無いので諦めた。自分で修理することにした。
適当に見当を付けて、週末毎にパーツを買いに行った。パーツを交換しても復旧できなかった。最終的に、ケース以外の全てのパーツを交換した。
CMOSクリアー(BIOSの初期化)をやったら起動した。大変勉強になった。パーツが壊れていなかった可能性が大だ。この経験でPCを自作できるようになった。余ったパーツは自宅へ送った。次男が有効活用した。
単身赴任終了時に自宅でPCを受け取った。CPUクーラーを固定する爪が折れていた。運送会社へ連絡した。純正のCPUクーラーは単品で入手できない。市内のPCショップで大きめなCPUクーラーを購入して取り付けた。運送会社は現金で払ってくれた。修理に出すより、部品代のみの方が安い。
このPCは役目を終えて部品取りにする。でも、最も愛着のあるPCだ。