幕末の戊辰戦争で、会津藩は官軍の攻撃を受けた。少年兵達の「白虎隊」が官軍に立ち向かったが、敗退した。
飯盛山に立て籠ったのだが、会津城が炎上していると誤認した。実際は会津城下は炎上していたが、城は健在だった。
白虎隊士達は自刃した。
滅び行く藩と運命を共にした白虎隊士達を賞賛する声があった。
ドイツのヒトラーが、戦前に会津にエンタシスの石柱を贈った。小学生の頃、飯盛山の麓にヒトラーが贈ったエンタシスの石柱を観た記憶がある。白虎隊の行動はヒトラー好みだったと思う。
今思うと、終戦直後に連合軍がその石柱を破壊しなかったことに感心する。