ショッピングセンターへ家庭ゴミを持ち込む親子 | muaiのブログ

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ゴミ箱のゴミを清掃の人が取り出していた。


小学生と思われる男の子が、明らかに家庭ゴミが入っていると思われるビニール袋をゴミ箱に入れようとした。


清掃の人はビニール袋を受け取って、ゴミ回収用の台車に入れた。


母親は離れたところにいた。ピンときた。母親は自分でゴミを入れられなくて、子供にやらせたのだ。やってはならない行為であることを認識していたはずだ。


男の子を気の毒に思った。この子がそのまま育つと、「当然の行為」と思うだろう。愚かな親が、愚かな子を再生産することになる。


この母親は積極的に「育ちの悪い子」を作りたいのか?「親の顔が見たい。」という表現は的を射ていると思った。