JR東日本が東京駅開業100周年を記念したスイカを東京駅で限定販売した。
9000人以上の購入希望者が集まり危険な状態になったので、途中で販売を打ち切った。
買えなかった人達が駅員に詰め寄って抗議するなど大混乱した。「交通費を返せ。」と言った人もいた。
リスク管理が甘いとしか言いようがない。多くの購入者希望者が集まることを想定していなかったのだろう。
JR東日本は、前日から並ばないよう告知していたそうだが、実際は1000人以上並んだ。この時点で、「整理券」を準備するなど対策ができたはずだ。
改めて販売するそうだが、どういう方法で販売するか未定だ。当初は15000枚の限定販売だった。限定販売を放棄してもっと多数用意するのが良いと思う。首都圏の全駅で販売して、交通費不要で待たずに買って貰うのが賢明だ。その方が利益になる。売れ残っても通常のスイカとして販売すれば良い。
高値で転売するために買った人達や、転売のためにこれから買おうとしている人達が抗議するかも知れない。そのような不純な動機を持った人達の意見は無視して構わない。