埼玉県からハンターマウンテンに通っていた時のことだ。
今市で渋滞していた時に、隣の車線に止まっていた人から「どこまで帰るの?」と聞かれて「埼玉です。」と答えた。「付いてきなさい。」と言われた。
信じれられないような狭い道に入って行った。スピードも出していた。誘導されていたので、対向車と衝突する恐れはなかった。短時間で、日光宇都宮道路の大沢インターに出られた。
誘導してくださった方はフェンダーミラーが付いた黒塗りのクラウンに乗っていた。その方の雰囲気から、役場の運転士さんだと思った。
見知らぬ人から受けた親切は忘れられない。