戦争映画や戦争アニメの戦闘機の空中戦や艦艇への攻撃シーンでは、やたらに長い時間機銃を発射している。
ゼロ戦は20mmの機関砲を2つ搭載していたが、改造後でも砲弾を各120発しか搭載できなかった。2つの7.7mm機銃は各770発だった。7.7mm機銃は1分間に900発の銃弾を発射したから、1分間も撃てなかった。7.7mmの機銃弾はアメリカの戦闘機の装甲を貫くことはできなかった。
戦後の戦闘機に搭載されたバルカン砲は、1分間に6,000発を発射する。威力は強力なので、命中すれば敵機を撃墜できる。アメリカのF22戦闘機は480発を搭載している。5秒未満で全弾を撃ち尽くす。
「機銃発射のボタンは押すのではなく、撫でる。」と言っていた戦闘機パイロットがいた。