低気圧が発達しながら進んでいる。
日本海側や北海道は大雪になるという予報が出ている。
今日時点で、熊谷市や茨城県の大子町で初雪が降った。「猛暑で有名な熊谷市でこんなに早く初雪が降るのは意外だ。」と言っていた人がいた。
低気圧が日本列島の東側で発達すると「引き込み型の冬型」になる。低気圧が西側の寒気を「引き込む」からだ。
冬型の気圧配置の場合は、日本海を越えてきて湿気を含んだ空気(雲)は日本海側で雪を降らせる。雪を降らせて乾燥した空気は太平洋側では雪を降らせることは稀だ。群馬県の「空っ風」が有名だ。
しかし、低気圧が多くの湿気を含むと雪になる。今年2月の大雪がそうだった。
明日は雪だけでなく、強風にも備えたい。