伝説の「爆破弁」 | muaiのブログ

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東京電力福島第一原子力発電所の事故が発生して、最初に1号機の建屋が水素爆発を起こして、分厚い外壁のコンクリートパネルが吹き飛んだ。


私は、「やはり来たか。」と思って、生きた心地がしなかった。


爆発後に、テレビに登場した某国立大学の教授が、「圧力を下げるために、火薬を使った爆破弁を作動させたものです。」と愚かな解説をしていた。


戦争中の「大本営発表」と何ら変わらない。報道を真に受けるのを止めた。