自衛隊の大型ヘリコプター | muaiのブログ

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学生時代は「航空部」という運動部でグライダーをやっていた。


3年生の時に、自家用操縦士の資格を取得した。4年生の時に、「操縦教育証明」という、操縦を教えることができる資格を取得した。


グライダーの訓練中に、滑走路の末端に大型ヘリコプターが着陸した。「何だ。」と思って駆け寄ったところ、操縦士が「乗せてやる。」と言った。


有り難く部員数人と乗せてもらった。


グライダーが離陸した後に、ヘリコプターが離陸してグライダーを追いかけた。水平状態で地面を見ながら離陸するという体験をして、大変感動した。


機内の騒音の酷さには閉口した。搭乗員はヘッドセットを着用していたので会話ができたようだ。私達は満足な会話はできなかった。


後で思ったのだが、あのヘリコプターを操縦していたのは、自衛隊員ではなかったのではないか?


整備を委託された民間企業のパイロットが、試験飛行中に、私達を乗せてくれたのだと思っている。