料理中の火力 | muaiのブログ

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水は平地では約100度Cで沸騰する。鍋の中の材料を沸騰させた後は、弱火にしないとエネルギーの無駄使いになる。


沸騰しているのに、強火を続けている人は中学程度の理科を理解していない人だ。大量の熱エネルギーを鍋に供給しても、100度Cより温度を上げることはできないからだ。


更に言うなら、時間を掛けて料理できるものなら、強火はエネルギーの無駄になる。鍋を加熱するよりも鍋周辺の空間を加熱するからだ。私は、弱火で時間を掛けて加熱している。


自動車に例えるなら、急加速するより、ゆっくり加速してから巡航する方が燃費が良い。