前回の続き・・・
旅の備忘録 ⑧
いよいよ最終回です!!
ランチの後は
兼六園近くの九谷焼 専門店「野村右園堂」でお買い物!!
後日ご紹介しますね
兼六園の中を横断して
(兼六園は65歳以上入園無料です)
『 金澤神社 』
「 神門 」
平成5年に復刻竣工
隋身様と呼ばれる神像が祀られていることから、隋身門とも呼ばれます
鮮やかな朱塗りの神門と拝殿、目を惹きますね!!![]()
「 手水舎 」
井戸の水源は「金城霊澤」の地下水源と同じ!!
「 拝殿 」
学問の神であり前田家の先祖でもある菅原道真公を祀っています
屋根には鳳凰 !!
「 金城霊澤(きんじょうれいたく)」
金沢名発祥の地!!
” その昔山科の里に藤五郎という貧しいけれど正直な農夫が住んでいた
藤五郎が山から掘ってきた「芋」をここで洗うと沢山の砂金が出てきた
藤五郎はこれをひとりじめしないで貧しい人々に分け与え仲良く暮らした
そこで「金」を洗う「沢」-「金沢」ができた ”と言われています!!
「 奉納稲荷鳥居 」
道路に出るこちらが一の鳥居でしょうか?
とすると、兼六園を抜けて入った石の鳥居は二の鳥居かな?
『 成巽閣 (せいそんかく)』
前田家の奥方御殿です
武家書院造と数寄屋風書院造を
一つの棟の中に組み入れた巧みな様式をもつ建造になっています
大名正室の御殿としては、日本国内に唯一現存する建造物です!!
昭和13年に旧国宝、昭和25年に重要文化財に指定
室内は撮影禁止、外観と庭はOKです!!![]()
現在、特別展「前田家伝来 御宸翰と王朝の文化展」開催中 👘
「 謁見の間 」 檜の一枚板を両面陶彫とし
梅の古木と椿に極楽鳥が五彩の岩絵具で描かれている欄間の見事な事!!
これが見たかった!!![]()
「 松の間 」
書院障子の腰板には花鳥焼付のギヤマンが嵌め込まれています
「 群青の間・書見の間 」
どちらも県指定名勝です
私のお気に入りは「 つくしの縁庭園 」
中央の雄松(クロマツ)が美しい!!



























































