良い商品なのに売れない理由は、商品のせいではなく“届け方”かもしれません。
「こんなに良い商品なのに、なぜ伝わらないんだろう…」
「こだわって作っているのに、なぜ選ばれないんだろう…」
そんな経験はありませんか?
そして、こんなお悩みありませんか?
☑ 誰に届けたい商品なのかわからなくなっている
☑ お客様に商品の良さを伝えているのに反応が薄い
☑ 一生懸命説明しているのに、購入につながらない
☑ 本当に必要としているお客様に届いていない気がする
☑ もっとお客様に喜んでもらいたいと思っている
大切なのは「売りたい相手」ではなく
「必要としている相手」を見ること
販売や接客をしていると、
「この商品の良さを伝えたい」
という想いが強くなり、ついつい商品の良さを説明していませんか?
でも、お客様が心を動かされるのは、
商品の特徴を知った時だけではありません。
「これは私のための商品だ!!」
「この商品・サービスを手に入れたら私めっちゃハッピーになれるじゃん!」
と感じた時です。
同じ商品でも、人によって必要としている理由は違います。
だからこそ大切なのは、
誰にでも同じ言葉を届けることではなく、
目の前のお客様が何を求めているのかを見ることです。
ミタ・エーコが現場で大切にしていること
私が最初に見るのは、
「この人は何を買うか」
ではありません。
「この人は、なぜ興味を持ったのか」
を見ることです。
例えば商品を見ているお客様に、
すぐ商品の説明をするのではなく、
「足を止めていただきありがとうございます♪」
「気になってくださりうれしいです!足止めポイント教えてくださるとうれしいです」
と、お客様の理由を知ることから始めます。
そこから、その方に必要な価値を伝えていきます。
良い商品やサービスには、必ず届けたい想いがあります。
でも、その価値は必要としている人に届いて初めて意味を持ちます。
私は、
「価値あるものを、本当に欲しい人へ届ける」
ことを大切にしています。
もし、
「商品には自信があるのに伝わらない」
「接客を変えてもっとお客様に喜ばれたい」
「ファンになってくれるお客様を増やしたい」
そう感じている方がいましたら、一度ご相談ください。
接客はナンパと同じです!
商品を売る方法ではなく、
お客様に選ばれ続けるための視点を、一緒に見つけていきます。