商品の良さを知ってほしい。
こだわりを伝えたい。
そんな想いで、一生懸命お客様に説明していませんか?
でも、
「良い商品ですね」
と言われるのに、なぜか購入につながらない。
そんな経験はありませんか?
こんな悩みありませんか?
☑ 商品の説明をしているのに、お客様の反応が薄い
☑ 話せば話すほど、売り込みのようになってしまう
☑ 商品の魅力を伝えたいのに、心に届かない
☑ お客様との会話が一方通行になってしまう
☑ 本当に必要な提案ができているかわからない
大切なのは「伝えたいこと」より「お客様が知りたいこと」
販売する側は、
「この商品の良さを伝えたい」
という気持ちがあります。
その想いは、とても大切です。
でも、
お客様が求めているのは、
商品の特徴だけではありません。
「自分に必要なのか」
「自分にどんな価値があるのか」
そこを感じた時に、心が動きます。
ミタ・エーコが大切にしていること
私が接客で最初にすることは、
すぐに商品の説明をしないことです。
まず、お客様を見る。
なぜ興味を持ったのか。
何を気にしているのか。
どんな想いで商品を見ているのか。
そこを知ることから始めます。
そして、その方に必要な価値だけを伝えます。
良い商品やサービスほど、
「伝えたいこと」はたくさんあります。
でも、大切なのは、
伝えることではなく、
相手に届くこと。
私は、
「価値あるものを、本当に欲しい人へ届ける」
ことを大切にしています。
もし、
「商品には自信があるのに伝わらない」
「もっとお客様に喜ばれる接客がしたい」
「ファンになってくれるお客様を増やしたい」
そう感じている方がいましたら、ご相談ください。
お客様を見る視点から、選ばれる接客や売り方を一緒に考えます。