オッサンのキス写真撮っている暇があるのやったら。。。
3/28(日) 週刊新潮に、銀座のホステスさんとの路チュ~を撮られた国家公安委員長の中井さん。奥さんが亡くなられていて独身とはいえ、御年67歳。。。30も年下の美人ホステスさんともう6年ものお付き合いなのだと。。まぁ、男性諸兄から見たら、羨ましい。。。議員宿舎のカードキーを渡していたのも、一週間に一度、掃除に来てもらっている。。。のやそうな。。。
まぁ、男やもめに蛆が湧く。。。男の一人暮らししていたら、なかなか身の回りのことは出来ないっていう人はまだまだ多いと思うけどね。。。不倫でもなんでもないことが、週刊誌の手にかかると、何か法律に触れていたようにも書かれる。。。私は、ちょっと有名税にしては、気の毒な気もしたけどね。。。そんなに、このオッサンが、極悪人にも見えなかったからね。。。小澤より100倍、好感が持てたわ。。。
それにしても、こんなスクープを喜んで見ているマスコミのレベルの低さの方が気になる・・・。安物のパパラッチ報道やのに、全部のテレビが後追いで、こぞって、中井氏の釈明会見を報道。。。アホちゃうか。。。犯罪でも何でもないものやから、やれ、銀座のクラブが手配したタクシーが白ナンバーやったと、こじつけのような、あら探し。。。恥ずかしいと思わないのかね。。。
そりゃ、白ナンバーのハイヤーに載ることは違法や。。。でも、意図して、好んで乗っていたわけでもないハイヤー。。。誰がどう見ても罪はない・・・やんか。。。そしたら今度は、災害やら、緊急事態のために、こんなことをやっていたら、対応出来ないやて。。。下手なあら探しほど、見ていて恥ずかしいことはないで。。。
そんなしょうもない取材をやっている暇があるのやったら、いま話題になっとる独立行政法人とか、無駄のかたまりになっていて、天下り天国になっとる組織を調べ上げて、記事にせんかいな。。。そっちの方が、よっぱど国民のためになるで。。。
どうも、最近のマスコミは、自民党の末期から、ちょっと、大物政治家たたきをしたら、次から次へと責任を取って辞任していくのを、快感に感じているようなフシがある。巨悪は叩いてほしいけど、ゴシップネタで、大臣辞任が慣れっこになってしもた国民からしたら、どうでもええことばっかりや。。。
政治家だって、聖人君主やあるまいし。酔って立ちションベンぐらいしたことあるやろ。。。興が乗れば、たまには酒飲んで騒ぎたい気持ちになるやろ。人間やもん。。。それを、待ってましたと記事にするあたり、何か、スマップの草彅君のハダカ事件の時のような、いじめとかバッシングの世界のような陰湿なヤツらが、こんな記事を作っているような気がして、気分が悪くなったね。。。
何か、最近の日本は、何でもギスギスしていて、大らかさが減ってきている。。。そう、思わへんか?物事の本質よりも、枝葉のようなことばっかりで、ネチネチとしていて、ほんとすっきりしない。。。こんな奴らばっかり増えてくるものやから、学校やら会社などの組織の中でも、陰気な雰囲気が晴れない・・・のやね。。。
いま、日本人に求められているのは、グジグシしているような人柄の人やない。。。もっと、すぱっとしたような人が求められている。だから、坂本龍馬のような人に注目が集まっているのやと思う。。。みんなの党の渡辺氏が、少数の党やのに、公明、社民、共産などの歴史有る政党より、期待を集めているのも、ただ民主でもない、自民でもない・・・第三局を目指した動き・・・それだけやないと思うのやね。。。
渡辺氏の主張は明確や。大きい政府はいりません。役人天国を無くして、民間に出来ることはどんどん民間や地方に任せて、国家はもっと他にやらないといけない大事なことだけせよ。。。全く、その通りや。。。私もこの意見に全面的に賛成や。。。見事に、スパッとしている。。。
私は、ひょっとしたら、この「みんなの党」今度の参議院選の台風の目になるのやないかと、密かに期待しているのやね。。。
全ての道は選挙に通じる。でもね。。。
3/27(土) 鳩山総理が、比較的、国民受けが良かった事業仕分けの第二弾で、参議院議員の新人さん総動員して、頑張ってもらおう・・・やて。。。そりゃ、選挙近いし、注目が集まるところに、行かせてあげようという、親心のようなものも判るけど、そこまで仕事で露骨に選挙の事前運動を公然とやられては、あんまり、フェアなイメージは持たないのやないのかね。。。
ただでさえ、政策でバラマキだと批判が多い民主党の今度の予算。。。これだって、選挙前にこれだけ金をばらまきますから、是非とも我が党に一票を!なんていう、露骨な買収に見えなくもない・・・わなぁ。。。
選挙前には、ええことばっかり言って置いて、選挙が過ぎたら増税・・・っていうのは、まだ自民党時代やった頃の常套手段やった。。。でもね、自民党はまだ、やっぱり、国民に耳の痛いことも言ってきたで。。。民主党になってから、国民には悪いことは一切言わない。。。実は、これが大問題なんやね。。。
つまり、言わないのではなく、言えなくなっている・・・からなんや。。。増税とか、予算カットとか、国民に反対される要素のあるものは、なかなか大っぴらにしない。。。いや出来ない。。。その結果がどうや。。。無駄の削減で出来るはずやった8兆円の財源確保は、たった9000億止まり。。。今度の予算ではまたまた莫大な借金を増やした。。。今年の予算では何と、税収より国債の方が大きくなっている。。。そんなこと、いつ国民が頼んだのかね。。。
私は少なくとも、民主党政権は、無い袖は振らないのが当たり前やと思ってきたから、民主党のチェンジに賭けた人も多かったと思うのやね。。。自民じゃ、役人達の無駄遣い天国を止められなかったから。。。でも、民主も同じやったら、これは、話が違ってくる。。。。
今度の事業仕分けは特殊法人や、独立行政法人などの特別会計にメスが入るそうや。。。国会の審議にかからずに自由に省庁が使えてしまう特権。。。お手盛りで、巧妙に役人たちの人件費に化けておる。。。これこそ、改革すべき、行財政改革の本丸やで。。。
今度こそ・・・。期待を裏切らないで欲しい・・・。そんな思いでいっぱいや。。。
子ども手当法案は、歴史上、「末代までの恥」やで!
3/26(金) 最近、民主党内部や政権与党内部での不協和音が目に付く。。。民主党の副幹事長の生方という人が、小澤幹事長は、政治と金の問題で、責任を取って幹事長職を降りるべきだという発言をしたら、小澤の取り巻き連中が、寄ってたかって副幹事長降ろし。。。
小澤は金正日のような独裁者か。。。民主党の党内では、言論の自由も無いのか・・・なんていう批判が巻き起こると、慌てて、更迭を撤回。。。何をやっとるのかね。。。みっともない。。。マイナスになるようなことばっかりやっとる、小澤の腰巾着たちなんて、まとめてクビにしたったらええのに。。。
どこの政党でも意見の相違は有ってあたりまえや。ただ、それを何の論議もなく政党から追い出したり、党にいられなくする・・・なんてことをやっていたら、あかんわなぁ。。。不様なこと、この上ないで。。。
かと思うと、亀井のオッサン。郵政民営化反対で、せっかく公務員でなくした郵政職員をまたまた公務員にしようと画策しとる。。。小泉さんとの確執は判るけど、やっとる事が、まるで暴走列車や。。。郵貯の貯金限度額を2000万円までにする。簡易保険も2500万円までに増やす。せっかく分けた保険もまた一緒にして、その会社間で収められるべき500億円もの消費税を郵政関連会社だけ例外的に無税にする。。。やて。。。この人、自分を何様やと思っているのかね。。。小党で国民の支持も少ないくせに。。。
官製の事業が、民間企業の仕事の邪魔をするどころか、あきらかに、「えこひいき」をさせて、それを強引に認めさせる。。。こんな暴挙を認めていたら、そもそも国は何のためにあるか・・・っていう、大元から、ひっくり返すような話になるのやないかね。。。健全な国家運営とはお世辞にも言えないね。。。
私は国家が民間にもできるような仕事を独占的にやってしまうことや、明らかに他より有利な条件をもらって、民業を圧迫してしまうことは、有ってはならないことやと思うし、それこそ、役人たちの天国を拡げてしまうことになる。。。終いに、この国は国民全員が役人になってしまって、誰も何も生産性の高い仕事をしなくなってしまう。。。のやないのかと不安になる。。。これって、まさしく全体主義、社会主義の世界やで。。。
自由主義の素晴らしいところは、お互いに競争することによって、切磋琢磨され、より高度なサービスや良質のサービスが生まれてきて、しかも、価格競争によって、より安価な製品やサービスが広まることにあるのやね。。。
これの対局にあるのが、何でも国家がやってしまって、全ての国民の生活を保障する代わりに、多くの財や富を国家に召し上げてしまう体制をつくってしまうことになる。。。こうなれば、誰も努力しなくなるし、より良い製品を作ってもどうせ儲からない。どうせ国家が利益を吸い上げてしまうから、仕事なんてさぼった者が勝ち。。。なんてことになる。。。ソ連や東側の東欧諸国が崩壊したのも、こんな共産主義や社会主義では豊かな社会にはならない・・・っていうことが証明されたからなのやね。。。
ところが、不思議なことに、自由競争が進むと、そこからドロップアウトした人が増えてきてしまって、社会的に不安定な状況が生まれる。そうなれば、極端に収入の低くなった人たちを救おうという流れが出てきて、それを見た普通の人たちまで、手厚い行政のお世話になった方が楽で、得・・・なんていう、邪な考え方が蔓延ってきてしまうのやね。。。これが現在の日本の病巣になっとる。。。
私は人間、努力をしなくなったらお終い。。。という方の考え方に賛成や。。。みんなが平等なのは素晴らしいけど、それが行き過ぎると、ぬるま湯体制から抜け出せなくなるのやね。。。今の日本、そんなだら~っとした、澱んだ雰囲気が蔓延しているのが気になる。。。まさしく、ちょっと前のイギリス病に近い。。。ニッポン病かね。。。
この手の問題を考える時に、その国で働くためのコストが高いことは、これから大事な要件になってくる。日本人が日本で働くと、収入の何割を国に捧げないといけないかという指数。。。これが、途方もない借金を続けたおかげで、これまたとても高くなっているのやね。。。
これからの日本人は、ひょっとしたら、日本を抜け出していろいろなところへ移住してしまって、他の国での国籍やら永住権を取ることの方が、より良い生活が出来たり、より充実した人生が送れると考える人が増えてくると思うのやね。。。
となれば、国は、他の国に負けまいと、いろいろ努力をしなきゃならないから、国と国とで、自国民の取り合いなんていう事が起きてくると思うのやね。。。どの国でも、収入や資産が多くて、優秀な国民を自国民にしたいから、生活保護だけで生きているような人や、働けるのに働く気がない、なまけものな国民は、どこも要らないからね。。。
そうなりゃ、年寄りやら、労働能力の低い人たちやらは、効率化の波にはじき出されることになる。。。まぁ、こんな極端に寒々とした社会には、急には、なかなか、ならないとは思うけど、誰も2050年のニッポンが、こうなっていないとなんて断言出来る人はいないと思うのやね。。。
人間、誰だって幸せになりたい。豊かな生活を送りたい。でも、その生活は、やっぱり、自分自身が努力して得られるものやないとあかん。国や福祉制度で、何の努力も無しに、与えられる幸せに、果たして何の意味があるのやろうか?
何の苦労もなく、子ども手当をもらった馬鹿親が、子どもを、ほったらかしてパチンコにうつつを抜かす。。。子どもがたくさんいる家庭は、たくさんのお手当で、働くのが馬鹿らしくなるぐらい現金が貰える。。。こんな話を聞いていたら、何やら。私の税金、こんなのに使われるのやったら払いたくない・・・なんていう人、爆発的に増えないかね。。。心配やで。。。せめて、塾や学費、子ども用品の領収書との、引き替えに出来ひんかったのかね。。。
お金をあげて、人を幸せにする・・・という国の発想もさもしい。。。これが友愛というのなら、そんな安っぽい愛など、みんな要らんのやないかね。。。子ども手当法案国会通過。。。私は、この法案こそ、歴史的に見て、どこかの高校野球のヤーサンみたいな先生の言葉やないけど、「末代までの恥」やと思うで。。。






