人権保護が隠れ蓑に
昨年の特殊詐欺による被害額が500億円を超えたそうや。いくら、他人を上手に使って分業しているとはいえ、犯人の顔が不思議と晒されないことに、私は違和感を覚えるのやね。。。
悪いことをした人が、テレビや新聞に顔を晒されることには、懲罰的な意味合いが含まれている。
韓国のナッツリターンの女副社長さんが、つるし上げられている・・・のまでは、異様やけど、アメリカでも逮捕された犯人は、最低限顔写真が撮影されて、どこのどんなやつが、悪いことをしたか。これをバラされる。
ところが、日本はおかしな国で、全然これを隠すのやね。。。人権派の弁護士たちが強いのと、おかしなルールが、いつの間にか出来ていて、常識がゆがめられているのやね。。。
これって、特殊詐欺では、「騙す人」より、「騙された人」がニュースになるおかしさ。。。騙した人が悪いのに、何か変やね。。。
顔が報道されないから、自分たちの犯した罪が悪いと認識出来てないこと。。これが、また特殊詐欺にお手軽に手を染める人を生んでいる。。。これが、言えないか。。。
罰が軽いから、罪をいとも簡単に犯す。。。。これって、父島周辺でサンゴ泥棒をしている中国船の犯罪行為と同じ構造やわな。。。罰を重くすれば、割が合わなくなって、犯罪が防げる。。なのに、これをしない方が、犯罪を誘発してしまっていることになるやんか。。。
特殊詐欺をやることが、もっと重罪になって、もし一度逮捕されれば、自分の一生が台無しになる・・・ぐらいに、重く感じてもらわないと、なかなかこんな馬鹿な犯罪をする奴らを、押さえ込めないのやないのかな。。。
アナと雪の二日間
新潟県湯沢町のスキー場で、コース外を滑っていた3人が、動けなくなって、遭難した。スキー場といえど、大自然の中。自然をなめちゃいけない。。。
この三人連れのボーダーは、ちゃんとみんなヘルメットをかぶっていたし、ある程度の危険を覚悟しながら、滑っていたことが、うかがえる。
ただ、45歳の男性とその奥さんと女友達。ちょっと風貌が変わっていて、スティビーワンダー風の、黒人の人がよくやる編み込みのロングヘアー。。。それが原因かはわからないけど、何と、記者会見していた。
まぁ、遭難して動けなくなって、自分たちで雪洞を作って、救出を待った。。。賢明な行動やったね。。おかげで、無事。救出された。
ただ、新年早々、レスキューの人たちのお世話になって、人騒がせやったことは、ご本人たちが、しきりに恐縮されていた。
でもね。。遭難して救出された人たちに、記者会見をさせて、つるし上げるかのような会見。。普通、するか。。。
それに、入山届を出してなかったことを、マスコミはしきりに報道するけど、普通、スキー場に来る人たちって、みんな、登山届けを出すなんて聞いたことがない。。。
ご本人たちが、コース外を滑っていて、ルール違反を犯していたのは、アカンけど、それって、スキー場の感覚からしたら、誰もそんなところで、登山届けをだしてないのやないのかな。
まぁ、装備からしたら、スキー場よりより高いところでのアドベンチャー滑走やったみたいやけど、それにしても、ちょっと、遭難者がピンピンしているからと言って、たたきすぎやないかって、私なんか、感じてしまうのやね。。。
キャスターの辛坊治郎さんが、ヨットで、鯨にぶつかって、命からがら救出された時のような、少し常軌を逸したバッシングが、品が無いと私なんかは思ってしまうのやね。。何にも、好きこのんで遭難した訳やないのに。。。
登山届けは、人命救助には、大変有効なやり方やけど、それをスキー・スノボ客までに、出させるには、ちょっと、うまいやり方は無いやろうか。。
ネットで会員登録をしておいた人だけが、リフトやロープウェイのチケットが購入出来るようにするとかね。。。
死にかけた人たちは、何はともあれ、助かったのだから、素直に喜んであげる真っ当な神経を、持ち合わせる方が、私は、世の中が良くなると思うのやね。。。人を罵倒するだけでは、何も変わらないって。。。
出勤日のフレックス化
お正月休みも、今日までの人がほとんど。流通など、ひとさまの遊んでいるときにも、お仕事していた人たちは、年末年始のお忙しい時に、お仕事、ご苦労様でした。
きっと、ちょっと遅い目の、お正月休みを、これから取る人も、多いのやろうね。。。
私も、病院に定期的に行かなければならなくなって、平日に会社を休むことが、月一ぐらいあるのやけど、火曜や水曜に、アウトレットや、ショッピングモールなどに出かけると、意外と、多くの若いファミリー層の方たちが、いるのに、ビックリすることがある。
火曜日に、リタイヤした60代以上の方が多いのは、今や、当たり前になったけど、平日に30代ぐらいのファミリー層が、お休みになっていること。
昔やったら、平日に男が家の近くをうろうろとしていたら、ご近所さんたちが、よってたかって、良からぬ噂を立てられた時代を、ちょっと思い出す。。。
あそこのご主人、平日やのに、家にいてはる。。会社をクビになつたのやろか。。。それとも、大病にでも、なったのか。。。と、まぁ、こんな具合である。。。
元気でピンピンしているのに、こんな噂を立てられた時代もあった。。。最近は、飲食関係の人たちが水曜日定休にするところが増えて、市場もお休みになったり、流通関係に勤める人が、土日には休めなくて、平日にお休みを取られるなど、お仕事のフレックス化が進んでいる。
土日しか混まなかった商業施設が、平日にもそこそこの売り上げが見込めて、週末の混雑が随分緩和される。。。ええことやね。。。
何も国民全部が土日に休む必要も無いし、盆と正月も、うまいこと、調整して、シフトが組めたら、皆が喜ぶ。。。
普段、混んでいるお店も、平日の朝とかなら、嘘のように空いているし、店員さんの対応も良い。。。時間とお金に余裕さえあれば、我々日本人の暮らし方も、もっと豊かになる。。。。そんなことが、証明されるのやないかな。。。
変わりゆく勢力図
昨年は、集団的自衛権を閣議決定で容認するなど、安倍政権にとっては、ある意味、「悲願達成」が成就したことがあった。。。目指すは憲法改正まっしぐらってか。。。
私、日本の自衛隊が、友軍である米軍に協力するようになること。これは、避けられない部分はあると感じているのやね。
それは、やっぱり、アメリカという国の力が退潮傾向にあるからなんや。アメリカ本国ではないEUや極東アジアや中東まで、のこのこ出かけていくべきではない。。。という、声が、これから、米国内で大きくなってくるのは当然やと思うからや。。。
ただ、オバマの民主党は、今度は敗れて、やんちゃ坊主の共和党が今度の大統領を出しそうやから、ちょっと、その退潮ムードは、収まるやろう。。。ただ、長期的には、アメリカのプレゼンスは、世界から落ちていくことになるやろう。。
となると、今度は中国やロシアの台頭が、危険材料になる。特に日本は、地理的にこの両国の至近距離にある。
戦争や諍いは嫌。。。だけで、回避出来れば良いけど、日本だけ蚊帳の外で平和でいられる保証は無くなってくる。。。
となると、日本は自前の防衛力を強化せざるを得ない状況に陥るしか無い。。。まして、日本は島国。長い長い国境線を維持管理していくのは、至難の業になる。
とても、ほかの地域まで、しゃしゃり出て行く余裕なんて、日本は無くなるのやないのかな。。。自国の防衛で精一杯。。。九段線と呼ばれる舌の形をした、中国の勝手な線引きと対抗していかないといけないし、尖閣の領解、EEZを自前で、死守する必要もある。。。
日本はこれからも、横柄になってきた迷惑な隣人たちと付き合っていかなくては成らない。この宿命から、逃れられないとしたら、どうすべきか。。。よ~く、考えないといかんね。。。
人殺し病院の恐怖
私も大腸がんの手術を、腹腔鏡を使ってやっているから、群馬大の消化器外科での、異常な死亡事故の多さのニュースは、他人事ではない。。。
群馬大の第二外科では、肝臓の手術で、ここ4年の間に、なんと、8人もの方が亡くなっているのやそうや。この比率は、尋常ではないほど高い。。。
手術にリスクは付きものであるのは、百も承知しているけど、ここまで、術死や、術後数ヶ月以内に死亡する人が多いということは、何か特別な事由があるとしか考えられないね。
おそらく特定の医師数人に、その原因があるとか、腹腔鏡手術に、あまりににも不慣れな医師が、執刀しているぐらいしか、理由が考えられないのやね。。。
病院というところは、ある種聖域のような部分が、まだまだ残っていて、自分の技術レベルでは、出来ないことまで、やらないといけない場合があると思うのやね。。。
つまり、。そんなところでは、患者は、モルモット状態でしかない。。。まして、腹腔鏡を使った手術は、患者への負担が低いと、大人気の術式。。。
傷口が小さくてすむので、術後の回復が早く、入院しなければならない日数が短縮できる。
ただ、その反面、患部を直接、目視してする手術と比べて、縫合方法が難しかったり、縫い目が荒くなったり、いろいろなデメリットもある。
手術の安全性と、確実性を考えれば、腹腔鏡を使うより、開腹術を採用したほうが良いケースでも、わざと、腹腔鏡のオペに持って行く傾向が強いのやね。。
実際、私も、最初は腹腔鏡での大腸の切除術だったけど、私の腹周りの脂肪がやや多かったのも有って、なかなか切除した大腸の患部が取り出せずに、2度も傷口をより大きく開いたそうや。
そして、腹の中での縫合。。。この縫合が荒かったのが原因かはわからないけれど、飛行機乗ったら、縫い目から、小腸がヘルニアで出てしまって嵌頓して、腸閉塞の一大事になってしまった経緯がある。。。
幸い、私はがんの転移がなく、一命を取り留めたけど、ちょっと間違っていたら、おだぶつ・・・の高いリスクやったことは、明白や。。。
医師の技術レベルは、医師同士の交換留学や、配置転換で、高まっていくものや。逆に、これがあんまりできないところは、医療レベルを高める機会がなかなか無い・・・ということも言えるのやないかな。。。
より地方のカラーが強く、人的な交流が少ないところは、ある意味高度なオペは、専門外の人が多いのが常識。。。今回の騒動も、こんな閉鎖的な医療現場の環境が深く影響しているような気がするな。。。
あけましておめでとうございます
皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。
まだまだこれからが、日本の冬本番というところですけど、南国・鹿児島では、もう、菜の花の出荷作業が始まっているそうです。日本は南北に長い。。。
年の初めぐらいは、そんな明るい話題の方が良いですよね。。。
本年が、皆さんにとって、幸多い年でありますように。。。。そして、良いニュースばかりの楽しい一年でありますように。。。そう、願いますわ。。。
そういえば、昨年末に、年金事務所から、ねんきん特別便なるものが、来てました。62歳になったら、こんだけ貰えます。65歳になったら、老齢年金が加算されて、こんだけになります。。。
あぁ、もう年金の案内が来る歳になったのか。。孫も二人目が生まれたし。。。何か、ちょっと、切なくなるね。。。
生まれてから今までより、今から死ぬまでの方が、だんだん短くなる。。。これは、ちょっと寂しいもんです。
ただ、このねんきん特別便に書かれたもうひとつの数字。。。。これに驚いた。。。私が今までに納めた年金掛け金の総額。。。これが載っていた。。。
一千何百万円も、納めてきたのか。。。これ、このまま、返してくれよ。。。あと、要らんし。。。そんな衝動に、ちょっと駆られた。。。
長生きした人が得をして、早死にした人が損をする年金制度。。。なにか、このシステムって、世の中の不公平をぐーんと、広げているように、私には見えて、仕方が無いのやね。。。
まぁ、こんな風にまた、今年もグチる一年になるのかも。。。
くだらぬブログなんか、やめてしまえ!の、お叱りの言葉もなく、また、一年、お付き合いをお願いします。。。
来年こそは、ええ年に
今年もいろいろあった。。。日中韓の仲がより悪くなって、こんなに酷くなったのは、戦後で一番かな。。。
日本が悪い。日本が悪いと、中韓は言うけど、日本は実は、何もしてない。。。というか、そんなに日本は変わってない。。。豊かになってきた中国に、ナショナリズムが芽生えてきて、衣の下の鎧が見えてきただけ。。。
そして、韓国は、アメリカの退潮と、その依存先を中国に乗り換えようとしてきただけ。。。ということなのかもね。。。
もともと、日本と韓国は、仮面夫婦のような上辺の友好関係で取り繕ってきた。それが、むけむけになって、遠慮が無くなってきただけなんやね。。。
どちらの国も、日本を目の敵にすることによって、権力者が、人気を保とうとする幼さがある。自国内の不満を自らの手で解消できないことを、さらけ出しているようなものやわな。。。
それにしても、中国も韓国も、それだけ日本が嫌いなのやったら、遊びに日本になんて来なけりゃええのに、史上最高の観光客が日本にやってきているのはなぜか。。。
両国のやっている、反日教育が、実は、官製のプロパガンダであること。国民は見抜いている。だから、アジア唯一の先進国である日本に来たいと思うのやね。。。
この感情は、日本への恨み辛みの感情とは、全く別問題。。。日本人は嘘が少ないし、日本には本物がある。自国のことを、信用できない儚さ。。。こんなのが、ごっちゃになって、日本で大金を使ってくれる。。。
ただね、これ気をつけないとあかんのやね。何かあったら、この実績を武器にして、日本観光を制限するぞ・・・なんていう風に、この両国の政治家は使ってくるのやね。。。
数は力。。。確かに多くの人のパワーは大きいし、何かあったら、受ける痛手も強くなる。。。
最近、北朝鮮の独裁者をパロディ化した映画がアメリカで作られて、上映するしないで、もめていた。北朝鮮は、我が国の首脳を馬鹿にした映画を作ったとして激怒。。。サイバー攻撃合戦になっているというのやね。。。
ただね、一方の国の政治家の言うことが、他国の映画のようなものにまで、影響を受けたり、行動が制限されることは、有ってはならないことなんやね。。。
中韓の国民感情に配慮して靖国参拝をするな・・・という、屁理屈と同じや。。。ダレがどう考えてもおかしいやろう。。。なんで、他国の人に自分の行動を指図されないとあかんのか。。。これが内政干渉でなくて、何なんかっていう話やわな。。。
ただ、いつまでもこんなことで、角突き合わしていても、良いことなんて一つも無い。。。衣食足りて礼節を知るのが日本人だけど、かの国では、衣食が足りれば、横柄さが増す。。。これが現実や。。。
中韓両国が、本当に礼節を知ってくれる国になるまで、日本の長い我慢は続くのやね。。。
今年、一年、ご愛読をいただきありがとうございました。皆さんの、「いいね」やら、応援コメントがうれしくて、何とか、ブログが続いています。
来年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。それでは、みなさま、良いお年を!
STAP騒動の真相
理化学研究所のSTAP細胞問題で、理研は小保方氏が何度再現しようとしても、STAP細胞を作ることが出来なかったと、最終発表をした。
STAP細胞を200回ぐらい作るのに成功したと、言っていたことは、ES細胞が、何らかの形で、混入したか、意図的に入れられたかのどっちか。。。という結論になった。。。
つまり、言っちゃ悪いが、小保方氏が、ずるをしていたか、実験中に、ES細胞を、何者かが、こっそりと、入れたことになる。
そんなことをして、得をする人は誰か。。。何やら、急に、きな臭い話になるわな。。。功を焦って、魔が差したのか、それとも、小保方氏を妬んでいた人が、後でばれることを期待して、はめようとした陰謀説まである。。。
まぁ、うら若き女性科学者が、世間の注目を一身に浴び、そして、それが嘘であることが判明して、袋だたきにした事実・・・。記者さん連中とも世の男どもが、ちょっと鼻の下を伸ばしただけやった・・・ってか。。。
最初に、この記事を見た研究者の方が、そんなに簡単なことで、STAP細胞が作れるのなら苦労はしない・・・って言っていた言葉。。。これが正解やっただけってことなんやろうね。。。
ただ、反面、理研をはじめとした日本の研究者たちが、間違いをうやむやにせず、襟を正して、真相究明に当たった姿勢。これは、評価されてええのやないか。
と、同時に、この手の研究が、なかなか客観性を持って進められることの難しさを露呈してしまったのやないか。大発見や大発明は、研究者が一人でするもの。
インチキはしないのが、当たり前やけど、ちょっと手心を加えたら、素人には訳のわからない世界だけに、大きなニュースをねつ造出来てしまうこと。これも反省点やわな。。。
今年、日本は3人のノーベル賞学者を出したけど、これらが、日本ががんばっていた時代のおかげであることに、逆に不安を覚える。
アメリカの大学に研究者として留学している日本人研究者の数は、ここ10年で激減している。これが、日本の科学技術のレベルが世界一になったから・・・なのなら良いのだけれど、日本の経済的な理由で・・・という、現実が気になる。。
有望な人材が、あと数十年したら日本で枯渇してしまうのではないか。熱い探究心に燃える研究者が日本からいなくなってしまわないか。。。日本の国に、そんな懐の深さが、だんだん減ってきていることに、ちょっと心配を感じるわ。。
反日の二番煎じは通じない
習近平が南京に作った南京記念館のオープニングで、日本は30万人も殺したと、批判した。70年前の日本を批判して、自国内の不平不満を、外に向けさせるいつもの手。。。
中国って、文革の時に、自国民を大量に虐殺しているやないの。。。そっちの数の方が、遙かに大きい。。。大粛正国に、言われてもね。。。
それに、中華人民共和国が対日勝利何周年とか言うのも、違和感があるわな。日本が戦争していたのは、台湾に逃げた国民党の中華民国政府であって、中国国内を逃げ回っていた毛沢東の八路軍ではないからね。。。
敵対していた国民党の勝利を、中共に、勝った勝ったと言われても、日本人は、ぽかーんやわな。。。
中国国内の環球時報という、比較的若者向けの新聞に、珍しいことに、習近平の反日でごまかす手品のようなやり方を批判する記事が出た。。。
人民日報と並んで政府の御用新聞に近い、あちらの報道機関としては、極めて異例の記事。。。少しづつ、中国も変わってきたのかね。。。
反日を利用する手は、鄧小平の時代以降に出てくる。それまでの中国は、日中平和友好条約の趣旨から、過去のことは水に流して、何も日本には言ってこなかった。。。
日本は南京事件という記述が教科書にあったけど、当の中国は、そのことに触れてこなかったのやね。。
ところが、中国国内での格差やら、地方役人の腐敗に腹を立てていた国民は、そのはけ口を求めていた。怒りの矛先が、政府に向かうのを恐れて、反日を利用しだしたんやね。。。悪いのは日本。。。愛国無罪。。。日本批判をすれば、何でも許される。。。
単純な手品やわな。。。でもね、中国の人たちからしたら、なぜ、急に南京大虐殺のことばかりに、力を入れるのか。。。その真理を考えるまともな人たちも増えてきたのやね。。。アホやないから。。。
また、政府が外に目を向けさせるために、こんなことをやりだした。。。国民は、以外と冷静に習近平政府のやることを、冷ややかに見ているのやね。。。
反日の二番煎じがわかった人たちは、もう手品の種がわかってしまった観客のようなもの。以前と同じようにはならない。
さてどうなるか。。。ちょっと、中国国内から、目を離せなくなってきたかも。。。来年あたりに、中国の都市部での不動産バブルが崩壊するという識者のご意見もある。
中国が、「まとも」で、世界と「共存共栄出来る国」に成ることが出来るかどうか。。。注目していきたい。。。
武器よさらば
中国で、人間を瞬間的に「沸騰」させる兵器が開発されたのだという。この兵器、人に強力な電磁波を浴びせて、熱や痛みだけを感じさせるのだという。
簡単に言えば、人間をでかい電子レンジの中に放り込むようなもの。。。瞬間なので、人を殺すことはないそうやけど、いったい、何に使うつもりなのか。。。
人を傷つけずに、制圧するものと言えば、電気ショックを与えるスタンガンがあるけど、これは、相手に接触しなければならない。ところが電磁銃は、何十メートルも離れたところから発射できるそうやから、まるで昔のSF漫画のような世界。。。21世紀やねぇ。。。
中国では、デモを鎮圧するのに、苦労している。銃器を使うと、天安門の時のように、人をたくさん殺してしまうので、また国際的な批判を受ける。だから、このような非致死性の武器の需要があるのやろうね。。
アメリカは、レーザー光線による武器を開発しているが、これは、人殺しが出来てしまう武器。殺さず、捕獲するという、意味では、一歩進んだ意味合いがある。制圧が目的であれば、殺さなくてもいいからね。。。
ただ、武器が人の命を奪うことを目的としているとすれば、電磁銃は、護身用とみなされて、一般に普及してしまう可能性もある。
日本でもし、これが簡単に手に入れられるように成れば、コンビニ強盗やら、ひったくり、などに、大いに悪用されることも考えられる。。。
となれば、警察や保安員なども、対抗上、この手のものを持つことにもなって、武器と変わらないものとしての地位を得てしまう可能性がある。その意味では要注意やね。。。
相手より、より強力な武器を持つ競争をすると、それは、一方的な、腕力がものを言う世界を容認することになる。
武器の差が勝敗を決するようえなケースは、最初だけ。織田信長が長篠合戦で、鉄砲を使えば、ほかの大名も競って、その鉄砲を買い漁る。。。
結局、武器や腕力で、人様を意のままにしようとする企ては、人の理性による抑止に勝てないのやね。。。武器がこの世から要らなくなるような社会が良い社会。まだまだ遠いけど、これに向かう方向性だけは、見失ったらあかんと思うのやね。。。