人権保護が隠れ蓑に
昨年の特殊詐欺による被害額が500億円を超えたそうや。いくら、他人を上手に使って分業しているとはいえ、犯人の顔が不思議と晒されないことに、私は違和感を覚えるのやね。。。
悪いことをした人が、テレビや新聞に顔を晒されることには、懲罰的な意味合いが含まれている。
韓国のナッツリターンの女副社長さんが、つるし上げられている・・・のまでは、異様やけど、アメリカでも逮捕された犯人は、最低限顔写真が撮影されて、どこのどんなやつが、悪いことをしたか。これをバラされる。
ところが、日本はおかしな国で、全然これを隠すのやね。。。人権派の弁護士たちが強いのと、おかしなルールが、いつの間にか出来ていて、常識がゆがめられているのやね。。。
これって、特殊詐欺では、「騙す人」より、「騙された人」がニュースになるおかしさ。。。騙した人が悪いのに、何か変やね。。。
顔が報道されないから、自分たちの犯した罪が悪いと認識出来てないこと。。これが、また特殊詐欺にお手軽に手を染める人を生んでいる。。。これが、言えないか。。。
罰が軽いから、罪をいとも簡単に犯す。。。。これって、父島周辺でサンゴ泥棒をしている中国船の犯罪行為と同じ構造やわな。。。罰を重くすれば、割が合わなくなって、犯罪が防げる。。なのに、これをしない方が、犯罪を誘発してしまっていることになるやんか。。。
特殊詐欺をやることが、もっと重罪になって、もし一度逮捕されれば、自分の一生が台無しになる・・・ぐらいに、重く感じてもらわないと、なかなかこんな馬鹿な犯罪をする奴らを、押さえ込めないのやないのかな。。。