京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -259ページ目

数字は嘘をつかない

 厚労省という役所が、統計調査をええかげんにやって、自分たちに都合の良い数字だけを利用して、政権のご機嫌取りに使っていた件。。この役所は、やっぱり、腐っておるね。。

 

 同じ国家公務員でも、なんで、厚生労働省だけ、こんなになるのか。。恐らく、職員さん方に、失礼ながら、「アカ」が多いからやろうね。。

 

 この人達は、事なかれ主義の最たる者で、組織として、自浄能力が無いばかりか、保身ばかりに勤しむ。言っちゃ悪いが、クズ揃いなのかもね。。まぁ、まともな人もいるのだろうけど、組織がその人たちを、クズにしてしまうのやろう。。

 

 自分たちで、問題点を検証出来ないものだから、総務省という、別の役所に調査をやってもらわないと出来ない。。酷いもんやないの。。

 

 もともと、総計っていうものは、どこの誰が、どう見ても、厳正中立であるべきもの。だから、「数字は嘘をつかない」って、言われるのやけど、その数字を扱うのが、「嘘つき」だったら、恣意的に、都合悪い数字は伏せて、都合の良い数字だけを強調出来てしまうから、あかんのやね。。

 

 我々国民は、役人さん方を信用して、納税しているのやけど、その役人さんたちが嘘つきだったら、何を信じたら良いのか判らなくなってしまう。。

 

 今度の事は、役人官僚不信につながり、ひいては、政権不信にも発展する。。嘘つきには、どんどん退場してもらうしか、打つ手はない。。公務員改革の手綱を緩めるから、こんなことが続く。。

 

 役人天国を一掃してくれるはずやなかったのか。。もう、そんなことしないのか。。困ったもんやで。。緊張感の無さが、一番の敵やわ。。

誰の入れ知恵?

 今週、日産自動車の元会長のカルロスゴーン氏が、保釈された。

 

 普通なら、証拠隠滅とか、口裏合わせの可能性があるから、罪を認めてないと、拘束を解かれないはずやのに、さすが、無罪請負人の敏腕弁護士やね。

 

 監視カメラのある自宅に軟禁に近い状態を約束して、保釈にこぎ着けた。欧米から、長期間の監禁に対する批判もあったからね。。保釈金は10億円。まぁ、このお金は返金される類いのお金だけれどね。。

 

 でも、水曜日に一番話題になったのは、何より、ゴーンさんが、作業着に帽子、マスク姿で、変装して、マスコミのカメラの前に出て来たことかな。。

 

 少しでも、目立たないようにしたかったのか、まっさらの作業着姿のゴーン氏を、マスコミのカメラは、危うく、見逃すところやなかったかな。。でも、余計に目立ったかもね。。

 

 あそこまで、するのやったら、何で、サングラスでも準備しなかったのやろうね。。眼光鋭いゴーン氏のあの、強烈な目を見たら、誰でもゴーン氏だと見抜けてしまう。。

 

 お迎えの車が、目立たぬようにしたかったのか、日産ではなく、スズキの軽ワンボックスやったのも、ちょっと意外やったね。。

 

 車は弁護士の事務所へ向かって、そこでスーツ姿に着替えて、自宅に向かったというから、恐らく変装は、何等かの意図を持って、やったのやろうね。。

 

 それにしても、この変装って、誰の入れ知恵なのやろう。。これを見た海外の人たちは、日本は、拘置所で、強制労働をさせられていて、その服装のまま、出て来たと勘違いするかも知れない。。これには、ある意味、印象操作的な意図も考えられるわな。。。

 

 まぁ、10億円を人質に差し出したおかげで、家で風呂も入れるし、好きなものを飲んだり食べたり出来る自由が得られるから、それが何よりなんやろうね。。

 

 検察は、ゴーン氏の保釈に、このまま、うまいこと、逃げられてしまうのではないかと、苦々しい思いやろうね。。日本は、不慣れな外国人相手の訴訟を強いられることになるのやろうね。。

女は強し

 日本は国際的に見て、女性の社会進出が、あまり、進んでない国なんだそうである。何とG20メンバーでの中で最下位。。ほんまかいな。。

 

 女性は、出産と子育てのハンデがあって、働き続けるのに障害となっている。それに、日本社会が、まだまだ男社会で、女性が出世して、組織のリーダーななりにくい、目に見えない障壁のようなものがあるのだからだ・・という。

 

 でもね。何で、日本の社会構造を他の国と比べて、どうだこうだと、比較する必要があるのかな。。男と女の間には、性差というものがあるから、その役割分担がなされており、その分担のやり方が、国それぞれで異なって当然やないかと思うのやね。。

 

 それは、その国の特徴そのものであって、他国に、やいのやいの・・言われて、その仕組みまで、絶対に変えなければならないことだと、命令されるような、類いの問題ではないと思うのやね。。

 

 もともと、女性と男性を比べると、女性の方が長生きであったり、健康寿命が長かったりの傾向は、顕著にある。神さまが、子孫を残すことが大事だから、そうしているかどうか。。神様に聞いたことが無いので、判らんけと、確実に女の方が生命体として強い。

 

 特に、還暦を超えた所あたりから、男は弱くなり、女はより強くなる。そんな気がしてならんわ。。男が定年して、抜けがらのようになっている人が多いなか、女の人の、いかにパワフルなことか。。

 

 うちの嫁さんも60半ばに近づいている齢なのに、先日も、大阪まで、元スマップの人たちがやっている、ファン・ミーティングなるものに、いそいそとお出掛けしている。。

 

 今の世の中、不倫やら、コンプライスには、とんでもなくうるさいのに、韓流やら、アイドルオッサンなんかの、イベントは、ええのやから、何かね。。

 

 女は強し。。もう、そんな元気無いわ。。

アカ

 若者に信奉者の多かった、共産主義や、社会主義。

 

 既得権益に、こりかたまっている大人達の社会を何とか、変えたい。。こんな若者たちは、マルクス・レーニンの捉えた、社会が全体として、国民は平等に働き、同じ報酬を得る社会というものが、未来の理想的な、有るべき姿に映っていた。

 

 貧しい者が富める者に一方的に支配され、一生、力の強い者に隷属して生きていけなくならない社会では、絶望しかなく、自分の幸福を実現出来ないと感じたからなんやね。。

 

 ただ、リアルに社会主義、共産主義、全体主義を追求してきたソ連や東欧諸国は、同一賃金同一報酬の理想の国になったは良かったけど、人より上を目指そうとか、よりよい製品を生み出して、国を富まそうという、事に大失敗して、国が崩壊してしまった。。

 

 競争のない社会は、人間を堕落させて、誰も努力しようとしない国民を作り出す。。よくよく、考えて見れば、こんな当たり前のことに、気付かなかったのやね。。

 

 日本でも、1970年代には、あれだけ大きな学生運動が起きていて、若者による革命が叫ばれていたけど、その残党が、民主党政権を樹立させたけど、さんざんな結果しか出せなかった。悪夢の時代。。

 

 同じ事が韓国でも言える。盧泰愚さんあたりは、比較的、社会主義的な考え方の強かった大統領。学生運動上がりの政治家さんたちは、昔、当局からその活動を、「アカ」として、監視されていた。国家転覆を謀る危険分子として、公安の警備対象になっていたからね。。

 

 今の、文在寅さんとか、天皇侮辱発言をしたもう一人の文議長さんは、二人とも、この盧泰愚さんの側近だった人。。つまり、昔の「アカ狩り」の対象だった人たちなんやね。。

 

 その反政府運動の先棒を担いでいた人たちが、時代が変わって、国家の大統領にまでなれる。。韓国の民主化運動も、ある意味、おおらかになったとも言える。。

 

 ただ、昔の恨みからか、「アカ」という言葉を発する人を、親日だとして、逮捕出来てしまう法律。これまでやる。。完全に狂いかけているわな。。やり過ぎやで。。

 

 「アカ」って言ったら、逮捕。。。って、子供かって。。他にも、中国みたいに、ネット規制して、国への批判を取り締まろうとしている。。やっぱり、この人、アカんわ。。

 

 どうせ、ここまで韓国経済をボロボロにして平気な人だから、屁にも感じてないのやろうけど、明らかに行きすぎた行為やわ。。

 

 感情を抑えることが出来ない国民性なのは判るけど、それを大の大人が、政治の世界にまで持ち込んで、積年の恨みを晴らすために、法律を作ってしまう。。この国の、まだまだ未開な民主主義が、露呈しとるわな。。

 

 何かおかしな事をする人がいると、それを正しく批判する人が出て来て、それで、修正される。

 

 だから、民主主義は素晴らしいのに、その人達のやっていることは、自分たちの言うことを聞かない人たちを、力尽くで、順わせようとしているだけ。。恥ずべき事のに、このが平気なんやね。。自立性なんて無い。。

 

 アカ狩りの恨みが今でも頭から離れない。。いつまでそんなことやっとるんや。。この人たちは。。。

 

歴史の立て直し

 大韓民国が、日本の朝鮮半島統治時代に起きた3.1運動から、100年の式典を開催した。

 

 文在寅大統領は、「歴史の立て直しこそが、最も大事で、親日の残滓の精算が課題だ」と挨拶した。あ~ぁ、自ら、歴史を修正することは、正しいことって、言っちゃっているやん。。安倍政権は歴史修正主義だと批判しておきながらね。。。

 

 歴史というものは、普遍的なもので、過去は二度とやり直せないから、今を一生懸命になることが尊いのやないの。この全世界的な価値観が共有出来んってか。。。

 

 それに、我々もいつも間にか、朝鮮半島の日本統治時代って言葉を使っているけど、これ、日本の併合時代やからね。。朝鮮を植民地として統治支配したのやなくて、日本と同じ国土として、惜しみないインフラ整備をしたのやからね。。普通の植民地支配と同じにしてもらっちゃたまらない。。血税さんざんぶち込んでいるのやから。。

 

 そもそも、この3.1運動だって、上海で起きた朝鮮の独立運動ってことにしているけど、世界の誰も、それを証明していない。。ほんとかどうかも、誰も判らないマボロシやからね。。

 

 またいつもの、妄想で、我々は50000年前から存在していたという、ファンタジーの類いに限りなく近い話。。この国の人は、自分たちに都合良く、嘘の歴史を創り上げて、本当の歴史を塗りつぶしてしまう。。

 

 いまになって、必死に日本併合時代の歴史的建造物を作り替えて、日本時代の面影を必死で消そうとしているけど、これって、全部韓国の近世を作り替えることと同じ、、大統領府になっている青瓦台も日本の時代やけど、なんで、潰さないのか。。

 

 それより、ハングル文字も日本が発見して、朝鮮で普及させているのだから、別の言葉に代えなきゃね。。全部、消えるけど、どうすんの。。

 

 韓国に大事なのは、恥ずかしい過去を消すことやなくて、素直に受け入れて、それを進化させれば良い事やないの。。

 

 日本のおかげで、米国のおかげで、ここまでの国になったのに、それを受け入れず、恩知らず、恥知らずな行為を続ける。

 

 惨めな過去を、塗り替え続けることが、どれだけもっと惨めなことか。。辻褄を合わせることが、そんなに大事か。。嘘をつき続けることが、どれだけお国の発展に不利益をもたらすか。。

 

 世界中にに愛想つかされて、嫌われて、誰も相手にしてくれなくなって、また惨めな自分の国に戻るだけ。。愚かすぎるやないの。。

春になると

 私の勤める会社の近くに、城南宮という、お宮様がある。

 

 ここの庭園が、梅の見頃なのか、たくさんの人が訪れている。普段は何も無いところ。鳥羽伏見の戦いの石碑が、ひっそり立っているぐらいのところなんやけど、春先はこの風景が一変する。。

 

 普段はほとんど人通りのない会社の前の道も、どこから、人が湧いてきたのかのような、人通り。。変な感じやわ。。

 

 暇に任せて、道行く人たちを、ウォッチングさせてもらうと、圧倒的に多いのは、我々と同世代の60代のご夫婦。それに中年女性のグループ。。綾小路きみまろさんのトークショーに行くかのような年代の人たちやね。。

 

 今年の冬は、そんなに寒い日は多くは無かったけど、それでも、やっぱり、春の日差しは、人の心をかき立てるのか、天気の良い休日になると、人はどこかへお出掛けしたくなるものなんやろうね。。

 

 もうすぐ、桜の季節になる。私は桜を見ると、ちょうど、この時期に無くなった父と弟を思い出す。もうあれから、随分と経つのやけど、最後を看取った病院の庭に咲いていた満開の桜が、今でも目に焼き付いている。

 

 暖かくなってきたことだし、お墓参りでも行かなくっちゃね。。

 

 

 

政治が国を滅ぼす

 働き方改革か何か知らんけど、そんなのは、1000人以上の社員のいる会社とか、公務員さんたちだけでやってくれ。。

 

 日本の98%は、中小企業なんだから、そんな、勝手なルールを、小規模の企業にまで、押しつける理由って何なんや。。

 

 韓国では、国が、勝手に、最低賃金を、とんでもなく引き上げてしまったものだから、中小の経営するコンビニが何千店も、倒産している。

 

 国が人件費を高く決めてしまうなんて、馬鹿なことをするから、こんな、悲劇が起こっている。高すぎて、人が雇えないのやね。。

 

 日本の場合は、国が、どんどん、労働者の勤務時間を削っている。過労死とかは問題だろうけど、だけど、それにかこつけて、全部の働き手に、同じルールルを押しつける発想って、もはや、社会主義国のする政策やないのか。

 

 自由主義国では、競争原理が、様々なルールを決めていくのが大原則や。儲かって忙しい会社は、高い給金でも人を雇うし、儲からなくて暇な会社は、雇う人を減らしたり、仕事の時間を減らすもの。。

 

 なのに、お上が、自らの権力の大きさを誇示したい・・のかどうか知らんけど、個人企業のやっている企業活動に、あの手この手で、手枷足枷をかけ過ぎやて。。

 

 このままでは、日本の良いところが、どんどん無くなっていって、日本は資源のない、怠け者ばかりで、国にぶら下がって生きるだけの情けない国民ばかりになってしまうで。。

 

 人口の減っていく日本で、今の国力を維持して生活水準を下げずに、生き残っていくことを考えないとあかんのに、逆のことばかりしてないか。。

 

 人の給料を上げるためには、会社は儲けないといけない。多く儲けられたら、たくさんお給料が出せるけど、逆に、儲けられなければ、給料を上げるどころか、人を首にしないといけなくなる。。

 

 なのに、ひとさまの時給をいくら以上とか、ひとさまの働く時間、何時間までとか、国が規制してどうすんねん。。

 

 そんなことは、経営者が各々で決めること。なんで、役人や政治家が、口出して、やいのやいの、言わないとあかんのか。。

 

 ブラック企業を無くしたいのは判るけど、そのために、日本人の勤勉さを奪ってどうするねん。。私、その根本が、そもそも間違っていると思うで。。

リアル後妻業

 いま、テレビで、木村佳乃さん主演の、後妻業というドラマをやっている。

 

 連れ合いに先立たれた男性のお年寄りに言い寄り、再婚させて、その老人の持っていた資産を根こそぎ、頂戴しようという、そんな、はしたない事件がテーマになっている。。

 

 このドラマ。実は、モデルになった事件があって、それが京都・向日市の筧千佐子容疑者の服毒殺人事件や。この筧千佐子(72)は、高齢男性4名に、青酸化合物を服用させて、3件の殺人罪と、1件の強盗殺人未遂罪に問われている。

 

 結婚相談所で知り合った高齢男性と次々と交際、結婚を繰り返し、遺産をまんまと、相続されていた事件は、大きく報道され、社会に衝撃を与えたので、皆さんも、ご記憶のことだろう。。

 

 いま、この裁判は、4ヶ月半という、裁判員裁判では2番目の長さになっていて、被告の責任能力を問う段階になっているそうだけど、認知症だと嘯(うそぶ)いても、通らないやろうね。。

 

 ただ、このドラマでも、触れている通り、奥さんに先立たれた高齢男性というものは、ほんと、世間から、遠ざけられていて、孤独であるのは、違いないわな。

 

 そこにつけ込むのが、この手たちの人たち・・なんやろうけど、一概に財産目当て・・だけでもないところがある。人情や情緒に訴えて、その人の、心の支えになりきる部分もあって、何か、寂しい老後生活を考えさせられる部分も、少なからずあるのやね。。

 

 お金はあっても、人生を共に楽しむお相手が、いなくなってしまった高齢男性。女性の方が社会性があるけど、仕事一辺倒だったお父さんは、家に引きこもってしまって、何もすることがない。。

 

 その寂しい、老人のお相手をしてあげることが、何故悪い。。そう、開き直るドラマの主人公の本音に、何も言えない父を放置していた娘さん。。これ、今の世の中、どこにでも、転がっているようなお話やわな。。

 

 異常なほどのスピードで進む日本の高齢化。。何か、今の日本を象徴するようなお話なのかもね。。リアルに。。

 

飛行機嫌い

 あんな、鉄の塊が空を飛ぶなんて考えられない。未だに、飛行機に乗るのを嫌がる人がいるね。。

 

 そんな人が旅をするためには、鉄道や船や車しかなくなる。でも、どの方法を採っても、事故に遭う確率はゼロではない。。

 

 そういう意味で考えると、移動時間の他のどの方法より短い航空機は、危険に晒される可能性のある時間が、最も短いといことで、一番安全であるという、論理も、成り立たないでもないね。。

 

 北朝鮮の金正恩書記長が、実は、大の飛行機嫌いだという話は、有名だ。。常にクーデターの心配に怯える独裁者にとっては、航空機を墜とされることは、いとも簡単で、確実に生命を奪われることが出来る方法やからね。。

 

 だから、北朝鮮の歴代の主席や書記長は、中国やロシアへも、お召し列車のように、武装設備の有る特別列車による移動を好む傾向が強い。

 

 万が一の、襲撃とか、暴漢とか、暗殺とかに対応しやすくて、警備が容易ということもあるやろうね。。

 

 今度のベトナムのハノイ行きも、北朝鮮から、永遠4000㎞の列車の旅を敢行したのやね。。

 

 何か、行く先々での歓迎ムードを演出したかったのかな。。実際、立ち寄った駅での映像が、世界に放映されていることを思うと、北朝鮮の完璧な警備優先主義からは、考えにくいほど、抜け道があるからね。。わざとそうしている可能性もある。。

 

 でも、ハノイから平壌までは、急いで飛行機で帰ったみたいやね。。未確認で、ダミーかどうか知らない情報やけど。。

 

 それも、当初予定していた時間より2時間も早く。。何か、暗殺されるかも知れないなんて、情報でもつかんだのか。。その裏を描きたかったのかもね。。

 

 北朝鮮は、トップがあまり、外遊しない国でもある。その理由は、留守の間に、政権を転覆するような、クーデターが起こるかも知れないと、彼らは、気が気でないから・・かも知れないね。。

 

 まとまっているようで、一本橋をゆっくり歩くような、不安定な国。。この未知なる国が、劇的に民主化されるような、そんな日が、今世紀中に来るのやろうかね。。

 

 同じように、共産主義国だった北ベトナムが、南北和平によって、大きく発展した。金正恩の目には、明るいハノイの日差しは、どう映ったのやろうかね。。

日本の国益

 ベトナムのハノイで開催されていた二回目の米朝協議。予想通り、何らかの成果の合意には、至らなかったみたいやね。。

 

 このことで、一部の国の株価が落ちているけど、私、日本の国益のためには良かったと思っているのやね。。

 

 というのも、今回、一番懸念されていたことは、トランプが、選挙前ということもあって、功を焦って、安易な合意をしてしまうかも知れないという、懸念が有ったからなんやね。。

 

 北朝鮮が、危険な国でなくなることは、日本にとっても、歓迎すべきことなんやね。。でもね。よ~く、考えてみれば判るけど、韓国が、北朝鮮と統一朝鮮国になって、世界一の反日国になって、核保有国になること。。日本にとっては、最悪のシナリオになる。。やないの。。

 

 つまり、韓国という、レッドチームと自由主義陣営との、ショックアブソーバーが無くなると、日本は、地政学的に、敵国陣営と対峙する最前線になっちゃうのやね。。それだけは避けたいところ。。

 

 つまり、韓国には北朝鮮と常に緊張感を持って、対峙してもらう役目を続けて貰うことが、何より、日本にとっての国益に叶うことにならへんか。。

 

 トラブルメーカーのご近所さんと、隣り合わせになった不幸。。。と、一軒向こうが、危ない人たち。。全然、気の持ちようが違うやないのかな。。。