京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -215ページ目

9月入学

 なかなか、先の見えない今度の騒動。子どものコロナの罹患率は低いのだけれど、学校で流行って、各家庭にばらまく懸念が消えないので、なかなか、学校を再開する勇気は出ないのやろうね。

 

 みんな、ほら、見たことかと、言われるのが嫌だからね。。

 

 2月末辺りから、学校を休校にして、5月になっても、再開できない。。子どもたちへの悪影響が心配する向きが強いね。。

 

 今は、夏休みを返上して、授業日数やカリキュラムを取り戻すのが、大前提になっているみたいやけど、どうなのかね。。

 

 リモートの授業なんて、なかなか難しいし、格差も出るわな。学力の差も心配される。

 

 そこで、知事さんたちの会議で、突然出てきたのが、9月入学への変更プランや。

 

 欧米を含む多くの先進国では、新学年は9月から始まるのが、世界標準。4月から始まる日本だけ違うので、留学とか、卒業とかのタイミングがなかなか合わないのも、日本の国際化の足かせになっているのは、事実やろう。

 

 このコロナ騒動による休校が続くので、この千載一遇のチャンスに、日本も9月からの新学期に思い切って、変えればどうか。。進歩的な都市部の知事さんからは、この意見が強かったようやね。。

 

 ただ、なんでも4月から始まり、翌年3月に終わる日本の役人さんたちのルールに、これを合わすことはなかなか、ハードルは高いわな。。

 

 言い換えたら、明治時代は、秋始まりだった学校制度を、役人さんたちが、いまの4月始まりに変えたという、ご都合主義が、大きく立ちはだかっているのやね。

 

 恐らく、経済界は、4月入社を9月入社に変えることぐらいは、簡単なはずやけど、役所の予算配分まで、9月始まりにするのは、抵抗があるのやろうね。。

 

 なんでも、改革者は、異端児扱いを受ける。。頭の固い役人たちがなかなか首を縦に振らないから、難しいやろうね。。

 

 きっと、もしこの改革をやるとしても、3年ぐらいは、準備期間をかけて・・なんてなるやろうね。。日本の官僚組織は、フットワークが悪いからね。。

 

 もし、これを実現するのだったら、政権交代ぐらいの覚悟がないと、役人たちの意識改革は出来ない。選挙結果なら、役人さんたちも、やらざるを得ない。。それぐらい、腰は重い。。

 

 逆に自民党以外の、橋下徹の維新とか、小池百合子知事などのグループは、これに、乗っかったらええのに。。大変革をするときには、それだけの覚悟とやる気が必要や。既存野党では、期待できないしね。。

夏にはウィルスが無くなる?

  日本でなぜ、武漢肺炎ウィルスによる死者が少なくて済んでいるか。この不思議を解き明かすのが、日本人独特の、「きれい好き」だと、指摘する人は多い。

 

 コロナウィルスが蔓延している国は、確かに、トイレが汚い。接触感染だと言われているけど、そのウィルスが最初に発見されているのは、武漢での大便からやわな。

 

 日本のように、ちゃんと紙をトイレに流す国。これって、意外と少ない。。ちゃんと、手洗いやら、便座のクリーナーまである国では、蔓延が少ないのやないかな。

 

 お風呂好きや、玄関で靴を脱ぐ文化も、感染防止には有利やわな。

 

 クラスターと呼ばれる集団的な伝播状況を、よくよく考えてみれば、分かるのが、トイレがキーワードにあがる。

 

 お世辞にもキレイとは言えない、屋形船のトイレ。それに、ライブハウスのトイレもやばそう。老健施設での院内感染も、トイレが媒介していると仮定すれば、不思議と符合する。

 

 クルーズ船だって、個室のトイレがあれば良いけど、共同のトイレを使うわなみんな。。そら、大便と多くの人がトイレを共用したり、トイレのノブや水道の蛇口、扉のプレートや手摺。。全部、やばいわな。。

 

 それと、コロナウィルスは、気温が21℃以上になったり、湿度が80%近くなる状況では、生きていけない。つまり、高温多湿な日本の夏は、これにも有利になる。

 

 まぁ、専門家の人たちの受け売りだけど、紫外線も強くなる夏に向けて、コロナ騒動は、急速に終焉に向かう。。そうなったらええね。。油断は禁物やけど。。

 

 

ウィルスとの共存

 一応、今日が、緊急事態宣言期間の最終日。明日から、いろいろなものが再始動する。

 

 イタリアなどの諸外国も、外出制限は続けるものの、経済活動をぼちぼち再開しないと、息の根が止まってしまうと、いうところやろう。

 

 きっと、これからは、コロナウィルスと共存していくことを覚悟するフェーズになると、専門家の先生は指摘する。

 

 この流行を完全に封じ込めることは、難しい。だから、ウィルスに感染とた人がいても、重症化しないとか、発症しないですむやり方が、模索されるようになるのやろうね。

 

 幸い、湿度が上がって、気温が上がると、ウィルスの活動は少しは、弱くなるそうや。気を抜くのは厳禁だけれど、アビガンなどの個別新薬で対処療法をするか、一日も早くワクチンを開発するかやわな。。

 

 そして、見逃せないのが、抗体検査になってくる。ウィルスに感染しているかどうかを調べるPCR検査と違って、ウィルスに対抗する抗体が出来ているかを調べる免疫検査。。

 

 理論的には、この抗体が体内に出来ていれば、健康体の人は、あまり、発症する心配が格段に下る。基礎疾患のある人、既往症の治療中の人さえ、注意すればよくなれば、医療機関への負荷がぐっと下げられる。。

 

 まだまだ、このウィルスとの闘いは続くのだけれど、我々が欲しいのは、明るいニュースなのやけれどね。。

 

 マスコミさんたちも、大変だ大変だのニュースばかり報道してないで、無事退院した、コロナ・サバイバーの人たちに、焦点を当てたニュースでも、やってくれたらいいのにね。。

 

 

我慢くらべ

 緊急事態宣言が、5月6日のゴールデンウィーク終了まで。。この、期間限定は、誰がどう見ても、延長するしかない状況やわな。

 

 我々は、いつも、ここが山場だ。今が我慢のやり時。ここさえ、乗り越えればと、騙され続けて、何度も何度も、今が大事と、言われ続けるのに、ぼちぼち、飽きてきている。。

 

 誰が悪いでもない。いつまでも、今がピークだ、ピークだ・・今こそ、踏ん張りどころだ・・が伸び続けると、暗闇の中で、少しの光明も見えない空間を手探りで歩かされているような、絶望感に支配されてしまう。

 

 そうなりゃ、この世の中、どうしても、弱い者いじめになって、体力のない者、余裕のない人たちから、バタバタと倒れて行くしかなくなるわな。。

 

 少しでも、気を緩めると、またコロナが蔓延傾向に逆戻りするのが分かっているだけに、何か、酷な話やわな。。

 

 コロナとの根比べ。。今は何もせず、じっと我慢するしか無い風向き。。命まで取られないわと、強がりを言うぐらいしか、まともな精神状態を維持できなくなる。。

 

 今度の騒動で、多くの中小企業が倒産、廃業に追い込まれ、多くの人が、失業に近い状況に置かれてしまっている。

 

 いつまでも、国が援助できるはずもなく。いつか、新しい一歩を踏み出さないといけなくなる。

 

 時代は、もう変わってしまった。。いままで通りには、もう戻れない。いま、そういう、覚悟が求められているのかも知れないね。。

親日が罪になる法律

 もう、呆れてものが言えないような、法律を作ってくる隣国。。

 

 日本を褒め称えたりしたら、罪になるのやて。なんで、この国の人たちって、ここまで、おかしくなってしまったのやろうかね。。

 

 反日な大統領の支持率が62%。

 

 幼い時から、嘘だらけの反日教育を、刷り込まれている隣国では、日本を貶すことが、国是なんやろうね。。

 

 日本の悪口を言い続けてきた70年間を、ちょっと、おかしいと、疑うこともせず、信じ込み、振り返ることすらできないのだから、もう、手の施しようがない。

 

 韓国という、小さい器の中のことが、世界の常識と、あまりにかけ離れているということを、知らない人たちなんやろうね。日本へ観光で出来て、気づいた人も多いと思うのにね。。

 

 歴代政権は、日本と言う国を否定して、敵に祭り上げることによって、かの国に、恩知らずの国民性を、まんまと、創り出すことに、成功してしまったことになる。

 

 明治の偉人たちは、朝鮮半島の人たちを、嘘ばかりつくので、気を付けろと、言っていた。

 

 日韓関係が良い時は、こんなのを、無視する人が日本にも多かったけど、もう、今は、この国と、関わり合いにならないでおこうと、考える人がほんと、増えた。

 

 ほんと、下手な人付き合いしかできない、可哀想な人たちやね。。

 

 一部の「まとも」な人たちをこんな人たちが強くなって、抑え込んでしまうのだから、困ったもんや。。

 

 対抗して、日本も、韓国を褒めたたえると、罪になる法律でも作るか。。

 

 血相変えて、怒る人が出るのやろうけど、隣国のやっていることは、それだけ、非常識極まることだってこと。。これ、認めざるを得ないと思うで。。

ステイホーム週間

 普段なら、帰省したり、潮干狩りやキャンプなどの行楽に多くの国民が動く、ゴールデンウィーク。

 

 今年ばかりは、ステイ・ホーム・ウィークにと、小池都知事は、訴えている。さて、みんな、言う事を聞くかな。。

 

 ただでさえ、若者は、湘南の海に出かけて、大渋滞になったり、大人の言う事なんて聞かない。。自分たちは、もし、コロナにかかっても、重症化しないだろうという、根拠のない自信。。これが、敵なんやね。。

 

 自分たちさえ良ければよい。ではなくて、自分たちが動くことで、都会のウィルスを、全国にばらまいてしまうことになる。。これって、ちょっと違うかも知れないけど、一種のテロやわな。。

 

 実際、田舎の人たちは、本音では、都会の人たちと、接したくない。そんな人たちは、来るな来るなと、思っている。そんなところに、自分勝手な気持ちで、行くのは、非常識のそしりを、受けて当然やわな。。

 

 日本って、意外と、特に田舎では、村社会で、よそ者には、細心の注意を払う土壌がある。だから、今年ばかりは、どこかへ行っても、歓迎なんてされない。。そう、思っておいた方が良いやろうね。。

 

 とはいっても、観光地などでは、売り上げは欲しい。でも、コロナは怖い。。その心の揺れがある。。自治体などでは、観光地の駐車場を物理的に閉鎖したり、施設そのものを、休業させるところが、ほとんど。。

 

 道の駅も、トイレしか、なくなるのかも。。お商売も大事だけど、「命,有っての物種」今年は、良識ある人は、政府や行政の指示にしたがおう。

 

 でないと、世の中から、とんでもない、バッシングの嵐が来ることを、覚悟しておかんとね。。村社会では、和を乱した人たちは、生きてられない。。大変な不自由を受けて、引っ越しせざるを得ない事態にまで、なるのかも。

 

 無自覚が、墓穴を掘る。。人生、棒に振るかもしれない。。そんな、リスク、本当に、取るつもりか。。と、脅しておくわ。。

パチンコ禁止

 この非常時に。。度重なる、地方自治体の休業要請にも関わらず、営業を停止しないパチンコ屋。

 

 大阪府は、このパチンコ屋の実名を公表したのやけど、逆に、これが、宣伝になって、来客が増えたって。。何かね。。これって。。

 

 休業すれば、倒産してしまう。。パチ屋の言い訳なんか、聞く必要はないと、一刀両断にするのもええけど、そもそも、何がダメか。。これを突き詰めたらどうなのか。。

 

 密接、密集、もひとつ、何やったか。ようは、人と人が、近づき過ぎて、感染のリスクがとても高まるから危険・・と言う事なんやろ。

 

 パチンコ屋で、コロナのクラスターでも発生したら、一発で、問題が解決するのかも知れないけどね。。

 

 そうでなきゃ、保健所が、警察に協力してもらって、営業店を訪れて、無理やり出入り口を全部開放させて、換気させるとか、パチンコ台の席を、2つ飛ばしぐらいにしか、使ってはいけませんというかやわな・・。

 

 あと、駐車場をある程度、使えないように閉鎖させるとか、どうなんやろうかね。。

 

 出入口で、免許証を提示させて、住所が他府県だったら、入場できないようにするとか、入場制限。。そんな強行手段しかないのかな。。条例でも作ってもらって。。

 

 人っていうのは、わがままや。自由の国、日本で、人さまの行動を制限すること。。けっこう、大変な事なんやね。

 

 

コロナいじめ

 連日のように、武漢肺炎ウィルスでの騒動が続くけど、こんな、大変な時やのに、どうしても出てくるのが、「悪い心」なんやね。ほんと、無くならないね。。

 

 徳島県で、他府県ナンバーの車が、酷い扱いを受けたり、医療従事者の人たちの家族が、アルコールスプレーをかけられたり、ほんと、心無いことをするアホがいるものや。

 

 非常時で、みんなが、余裕がなく、いっぱい、いっぱいになっているのは、分かるけど、こんな時に、人間の一番、邪悪な部分が出てきてしまうのやね。。

 

 いま、家に居て、ジッと、出来る人は、まだ、幸せな人たちなんやで。。スーパーに並んでいる食品も、それを生産してくれる人たちや、運搬してくれる人たちがいて、初めて、成り立っているわな。

 

 医療に携わっている人たちなんか、皆に感謝されるべき人たちやわな。そんな人たちが居なけりゃ、皆の安心が確保できないこと、分からないのやろうか。。

 

 多くの人と接しなくてはいけないスーパーや、ドラッグストアの店員さん。リスクがあるのに、皆の生活を支えるために、職場放棄しないで、ガンバッテいる。。

 

 まともな人たちやったら、そんな人たちにクレームしたり、負担を増やすようなことをしたらあかんこと。分かるやろうに。。子どもやないのやから。。

 

 マスクに髪の毛が一本入っていたぐらいで、目くじら立てるヤツ。そんなの、取り除いて、洗濯したらええだけやないの。。

 

 何とか早く、マスクを届けないとと、無理して作っている人の気持ちが理解できんかな。。

 

 頼むし、皆の足を引っ張るようなこと、せんといてほしいわ。非常時に、何を贅沢、言うとんねん。。

 

 

ランチ争奪戦

 最近、郵便受けに、見知らぬチラシが入ることが多い。

 

 食べ物商売をやってられる方が、ぜんぜん、客の入りが悪くなって、客が来ないのだったら、攻めないとと、積極的な営業戦略に出ている。

 

 格安のお弁当を知恵を出して、作ったり、出前や持ち帰りに、活路を見出そうということ。人間、いつまでも、家で、カップ麺をすすり続けられないからね。。

 

 マクドナルドのドライブスルーは、大行列が出来る。牛丼屋の持ち帰りには、人が並ぶ。ピザの宅配やら、ウーバーイーツのバイクや自転車も、最近、見る機会が増えたね。。

 

 他のお商売と違って、人間、三度のおまんまを食えないと、生きていけない。。食欲という欲望は、なかなか抑えきれないから、自然と、いろいろなものを買いたいという需要は高い。。

 

 ご家庭での、自炊、手作りばかりでは、作る方も、食べる方も、飽きて来るからね。。

 

 そこで、いろいろなお店が、手軽なお値段を武器に、新規参入してきて、自宅にこもり続ける消費者に、アピールし続ける。。

 

 ふと、空を見上げると、春は過ぎて、初夏の風がたまに吹く。。

 

 いつまで、こんなのが、続くのやろうかね。。

ピンチをチャンスに

 家に居ろ。家に居ろ。と、いくら言われても、狭い空間に、いつも居ない人が居ることって、けっこうストレスになる。

 

 夫婦や家族仲が良いところは良いのだけれど、そうでないところは、適度な距離感が置け無くなって、いろいろ、トラブルになっているのやて。。

 

 他に何か、家族皆で、一緒に出来ることなどがあったらええのにね。。

 

 巷では、コロナ離婚とか、DVが増えたとか、いろいろ報道されている。いろいろなことを、我慢しなければいけない今、その限界点を皆で探っているようなものなんやろうね。。

 

 逆に、普段忙しくて、すれ違いばっかりしている人たちにとって、この「暇な時間」は、神が与えた千載一遇のチャンス。。と、思えるぐらい、ポジティブに考えられたらええのにね。。

 

 思えば、3か月前には、誰も、世の中が、こんなことになるとは、思いもしなかった。いま、我々の、目の前で起こっていることは、確実に、未来の歴史の教科書に載ってしまうようなこと。。

 

 人間、一歩先には、何が待っているのか、わからないもの。。これを、痛感しているのやないかね。。自分の人生を、見つめなおす機会。。

 

 そんな余裕もないけれど、そんな、宿命は、あるのかな。。