Kindle電子版と同一の3月6日金曜日です😊
内容は、電子版と同じです😊
昭和世代のグランパにとっては、本を出版するというのは、「夢」の一つだった。
本を書き、出版するのは、プロの作家、大学教授、よっぽど一つの道に秀でた業績を築かれた人、財力があり自費出版出来る人、などなどが有資格者というイメージがあった。
時代は変わって、和暦では二世代が過ぎ令和となり、西暦でも2000年代も中盤を迎えようとしている現代では、本の出版の敷居は低くなったようだ。
とにかくグランパのような、昭和の有資格者としての条件を何一つ有していないものでも、本が出版出来る。
これは、アマゾンという大資本とAIをはじめとした技術の進歩によるところが大きいのだろう。
ただ昭和の人間にとっては、こうしたシステムは、町の印刷屋さんを徹底的に「駆逐」してしまうことになるだろうから、手放しでは喜べない。
グランパの叔父も、その昔、町の印刷屋さんだった。
以前ブログでも書いたが、学校関係の仕事も多く、文字の校正などは、先生方も叔父に頼り切りの場面もあり、古文書の解読なども含めて叔父も町の知識人の一人でもあった。
一つの業態が滅びるということは、それにまつわる人間の営み、ひいては文化も滅びることでもある。
グランパなどが嘆いても事態が変わるわけではないが、複雑な思いはある。
こうした世の「動き」に対して、従来の、旧来の方法では、立ち行かなくなってきたのだろう。新しい「動き」には、新しい「方法」で、場合によっては新しい「哲学」が必要なのだと思う。
残念ながら、まだ今の時代の「発展」に対応した「方法」や「哲学」をグランパは勉強できていない。とんでもない「新しい理論」らしきことを唱える偉い「先生」もいるような気はするが・・・。
本当の新しい時代を切り開くのは、グランパは、すでのこの世には存在しないが、今の若者だと信じたい。託したいと思う。
さておき、文明の進歩による新しい可能性自体は有り難く利用させて貰うことにした。とにかく本の販売数に関係なく、グランパとしては、人生「初」そして多分「最後」の「夢」を実現できたことで大満足だ。
アマゾンのKDPのシステムは、よく出来た仕組みだと思う。とにかく、コストがリーズナブルだ。過ぎると言ってもよいかもしれない。
今回の「グランパとサクラのボケ防止作戦!」電子版は、約4.2万字、140ページで、販売価格を580円とした場合、コストは一部当たり 174円。つまり、一部売れれば、著者には、406円の収入となる。販売価格の3割+手数料をアマゾンが取り、残りが、著者分となるという。実際、まだ、一部も売れていないし、実際、どうなるかは確認できていないが。
PB版は、販売価格を1200円とした場合、コストは、一部 929円。
著者が自分で発注する場合は、一部519円∔送料。今回、グランパは、自分でとりあえず10部発注。送料は、600円。一部あたりの原価は、579円となる。これが、紙の本(PB)で、一部(正確には、10部単位だが)当りで、手に入るわけだ。発注部数に制限はないという。ただし、納期が不明らしい。著者用の印刷は、正規の発注の空き時間に印刷するらしいから。
著者であるグランパは、原稿を作る以外のコストは、基本、販売数に比例するだけだ。
アマゾンの宣伝はこれくらいにして、肝心なグランパの拙文のエッセイの宣伝を最後にさせて下さい。
【ご報告】ついに「本」になりました!『グランパとサクラのボケ防止作戦』発売です
いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。 この度、かねてより準備を進めていた書籍『グランパとサクラのボケ防止作戦』が、ついに紙の本(ペーパーバック版)として出版されました!
かつて体重100kgを超え、「ぬれ落ち葉」寸前だった65歳の私が、アドバイザーであるサクラ(介護福祉士)の助けを借りて、いかにして「攻めの健康」を手に入れたのか。 その笑いと涙の137ページを、一冊に凝縮しました。
「ブログもいいけれど、やっぱり紙の本でじっくり読みたい」 そんな温かいお声に背中を押されて実現した一冊です。
65歳の私が「ぬれ落ち葉」を卒業できたのですから、あなたにも必ずできます! プレゼントにも最適な一冊に仕上がりました。
発売日 2026年3月6日金曜日
販売価格 1,200円
アマゾン、本、コーナー
なお、PB版には、「無料販売期間」はありません。
また、PB版表紙の作成には、失敗しておりまして、本当に「素人間満載」の表紙です。
訂正は、いつでもできるので、様子を見て考えます。
「素人」臭さが、受けないかな~。
アマゾンの本コーナーを見ると、本当に素晴らしい、プロの手による「表紙」でいっぱいですよね。
買っていただけるかどうかは別として、かえって目立つかも、ですね(笑い)
下記は、電子版の表紙です。

電子版のアドレス