古本せどり改め、カメラ始めました・・・ -19ページ目

人気のあるキーワードと、高額キーワードの違い

最近友人をつれてブックオフや古書市に行ったりする機会があるんだけど、

「これ、どうかなぁ?」

といって見せられるのがガンダムやAKBとかの本・・・

それはだめなんだと言うと、


「なんかむずかしいんだね~」

との返事。

そこで、初心者用に解説をしなければ!

と思いました。


まず大前提として、

「amazonでは、基本的に需要と供給で本の価格が決まる。」

ということになるため、本にある程度の値段が付くためには、

【需要 > 供給】

である必要があります。



ガンダムやAKBのような非常に人気のあるキーワードの本は、

需要も多いですが、供給も多いため(新しい本が売れて中古市場に出回る量が多い)

【需要 ≒ 供給】や【需要 < 供給】となってしまい

安い(値崩れしている)本が多くなります。


もちろん中には、発行部数がすくなかったりして高額の本もありますが、

それをわざわざ探すのは効率があまりよくないのです。



需要がたくさんあって供給がすくない本があれば最高です。

よくあるのが、ブレイクした女優さんの売れる前の写真集などです。

ただそういう本は、存在がはっきりしているため、

(もしあったとしても)即買われてしまうことが多いですね。




一般的にamazonせどりで探す本は、

①需要がそこそこあって、供給が少なめな本

②需要はあまりないが、ほとんど供給がない本

③需要、供給ともにあるが、まだ価格が暴落していないもの


となります。


次回は代替本について解説しますね。