マックの珈琲
を飲みながらのブログです♪その昔から私は車が好きで車をいじって(改造ですな)は走りに行っていた時期が有りました。
当然改造車なんで8ナンバー。
車検は毎年、保険も高い

550ccの排気量から1300cc、1500、1600、1800、2000と乗り換えて30代で3000ccの車に。
しかし、実は走って居た(素人レースをしていた)のは1800ccまで。
後は、ほぼノーマル(無改造)で普通に移動の手段として乗っておりました。
何故過去形かと言いますと、実は今は車を手放して無い状態なんです

ここはまた別の時にお話しますね。
今回は、走るのをやめた理由なんですけど、正直怖いと思ったからです。
1800cc迄は車がどういうコンディションで、何処でどれくらいアクセルやブレーキを踏めばどうなるか、ハンドルを切ればどう路面をタイヤが流れるかが文字通り手に取るように感じられたんです。
だけど、2000ccになったら分からない。
正確にはアクセルに踏みしろが残っているのに踏み込む勇気が無くなるんです。
踏み込んだらどうなるか分からない、予想出来ないんですよ。
予想出来ないから怖い。
勇気を振り絞って踏み込むんですが身体を通じた五感が反応出来ない。
はっきり怖いと感じたんです。
こりゃ危ないなと。
プロのレーサーはもっともっと高い次元で、また、恐怖を克服しながら攻めているんでしょうが私はそれが出来ませんでした。
だから引退(笑)。
センスが無かったんだなぁ

しかし、今考えれば怖いという事を知れたのは良かったと思うんです。
事故も無く五体満足でいられているし、排気量が大きい車を操作するにもゆとりが持ててる。
これはいろんな事にもつながるね。
頑張って頑張って頑張り抜いて、もうだめだと感じたら一度諦めて降りる。
悔しいって感じながら次のチャレンジをする。
いろんなチャレンジを克服すると自分の違う能力が上がる。
そうすると、違う能力が悔しいって感じた記憶を呼び起こした時に克服の仕方を教えてくれたりするんです。
頑張り抜く力と、一度諦める勇気。
そして諦めた時に生まれる悔しさ。
悔しいから次頑張る強さ。
これが成長の一つの公式じゃないかな~。