頭は白髪コースに突入したものの薄くはなっていないのですが、感動は薄くなってきちゃった私です。
若いころはかなり熱く、いちいち映画や小説を読むたびに感動してたり、喜怒哀楽も激しくちょっとした事で感情が高ぶったりしていました。
おかげで疲れる疲れる(笑)
実は前職の肩書にはシニアコンサルタントと刻まれておりまして、さほど偉くも知識もある訳ではないのですが企業の皆さんからやれ「先生」だとか言われ難儀してました。
なにせ私にとっては「先生」ってすっごい出来た人のイメージがあり、全然ダメ人間な私は未だ人様に自分の知ってる事を出来る限り分かり易く「伝える」事が精いっぱい。
だから必ず企業の方々に「先生はやめて○○さん程度にして下さい。」とお願いしておりました。
その当時、組織開発やら組織改善やらと言われる類の調整のお仕事だったんですが、実際は「人間(関係)作り」がメインテーマ。
大会社の人ってなんか難しい事いうとホウホウ(・ロ・)ホ('ロ')ホ--ッッ!!!って納得してくれたりするんですよ。
話す手順としては『難しい用語』→『内容の説明』→『分かりやすい表現におこしなおし』→『事例』→『難しい用語を難しい用語に置き換え』みたいな。
最初に難しいコトバじゃないとダメ。
逆に中小企業だと最初は簡単なコトバじゃないと心を閉じます。
そんな人財関連のお仕事で勉強していったのが組織学やら行動心理学やら脳科学、そして経営学をちょっぴり。
今やざっくり忘れちゃったけど(笑)。
感情の中で『Emotion』を心理学では『情動』って呼んだりします。
解釈は色々で難しいのですが、私が説明する時は 「こころのざわめき」や「こころの揺らぎ」の状態。
また、「快」「不快」の感覚の状態。
だから無意識な感情とも呼ばれています。
「なんかウキウキしちゃうよね♪」みたいな時ですな。
で、これが「今、凄く嬉しいんだよね!」って言葉(意識)になった感情を『Feeling』って呼んでます。
この『感情』ですが、実はまだ学者さん達で論争中(笑)。
だから解明しききれてないんです。
ここでは小難しいことはナシにして、感情は扁桃体で起こり、しっかり認識したり制御しようとするのは高度な知能(大脳辺縁系)を持つ動物に強く表れるって話を。
感情をコントロール出来るってコトは(感情の処理は大脳皮質・前頭前野でおこなわれる)コントロール出来ないってコトは医学的にいえば脳機能障害がその前の自律神経障害。
あ~、難しいことはここまでね!(笑)
結論
物凄く感情のコントロールが出来ないヒトが身近にいたら
それは・・・
「脳機能障害者」だと思うのが一番自分の精神状態に良いって事を言いたかったのです。
もし自分が本気で感情コントロール出来ない状態に居たら?
私は一度心療内科に行く事をお勧めします。
だって大事な人を傷つけたくないでしょ?
こんな私ももちろん元精神疾患者です(*゜▽゜)ノ
一撃で『躁鬱』の診断が下りましたさ!!
ん?今は?
今はね~、健常人ぶってます(笑)≧(´▽`)≦アハハハ
「世の中健常人だと思っている人ほど異常」って言ってくれたお医者さんの一言で健常人ぶれるようになったんですけどね♪
