女性社員の四方山話にしばしば登場する「優しいヒト(男性)」と言う言葉。
色んな意味で「優しい」って言葉が使われているが、ニュアンスとしては大きく二通りあるみたいだね。
「万人に優しい」
「私(だけ若しくは私の友だちまで)に優しい」
という二つ。
そして共通項は
「場の雰囲気を察して(空気読めて)、上手く色んな人とお話が出来る」
(気遣い、心配りが出来るってことなんだろね)
「困っている(大変な時に)手伝ってくれたり相談に乗ってくれる」
(たよりがいがあるってことかな?)
お~、凄く出来た人だなぁと思うよね。(*´∇`*)
だけど、よくよく聞いてみるとそんな男性との関係は長続きしないみたい。
例を挙げると
『八方美人の傾向がある』
『決められない(決断できない)』
『何でも一人で抱え込む』
『突然感情的になった挙句に後で謝ってくる』
なんて事がある様子。
(´-`) ンー
それってホントに「優しい」って人なのかなぁ?
と言うよりも「優しいヒトが好き」って言うのは、
「自分を気にしてくれる」
って事や
「気遣いや心配りが出来る」、「感情的に穏やか」
って人なのかな?
わが社の女性では更に『自分が必要な時に』って接頭語までついてたけどね(笑)。
いやぁ、都合が良い男性だなぁこりゃ(;´▽`A``。
しかし、以外にそういう男性って多いんだよね。
年齢問わずと言うよりも、年齢が上がってからの方が多いかもしれない。
そして既婚未婚問わずに。
でも、この男性達は女性ウケは良いんだ。
男性社員(特に部下)からのウケは悪い。やる気のある人間からのウケは非常に悪い。
まぁ、女性には特にこの「優しさ」が際立ってるんだけど(笑)。
ちなみに私はそんな女性に細やかな気配りなんて出来ないから、そんな男性がどうしてそこまで出来るのかなぁって感心しちゃうんだけど。
特に仕事だと指示しなければならなかったり、指導しなきゃならない時は、言葉だって結構強い発言や厳しい口調になる時もあるしね。
好きな人ほど厳しくなるかもしれないなぁ。
それだけにその人と一緒に成長したいし、新しいものを考えて見つけて喜びたいからなんだと自分では思ってる。
だからきっと「優しい」人としては認識されてないのかもしれないね(;´▽`A``。
自分自身の中での「優しさ」って言うのは、愛情の有る『厳しさ』も入っていて初めて「優しさ」ってことなんだけど一言で表されちゃうと難しいなぁと感じる今日この頃です。
そもそも「優しさ」を欲しがる心理に興味がわくなぁ(*´∇`*)。