和菓子や日本文化大好きな私ですが、海外の建築物や食べ物、人と知り合いになるのも大好き。
大体1人旅なんで、何かメインのやりたいことを1個決めてあとは自由に動く
シンガポールで中国語勉強1週間(一瞬就活も)
とか
バリ島で『食べて祈って恋をして』の占い師のおじいちゃまに占ってもらう
(33歳で結婚と言われた(笑)…アレ?)
とか
ウィーンで郵便貯金局とザッハトルテ食べ比べ&クロアチアまで鉄道移動スイーツ食べ比べ

とか
ペナンでプラナカン料理を習う(今年の予定)
(↓はELLE a tableから取ったイメージ)

とか
高級なブランド品の買い物にはほとんど縁もなく、その場所でしか買えないもの(食べ物やリーズナブルなローカルブランド)や、体験が楽しいのです
昨日参加したセミナー、新観光立国へ向けてのインバウンドツーリズム
で、爆買ばかりが注目されがちな中国からの旅行者だけど、個人旅行客の興味は体験や交流にシフトしている…
しかも興味の方向も様々で輪島塗の道具を買いたいとかもあったとか
マニアックだけどわかるその気持ち!
私もペナンで料理教室でたらきっとスパイスとか木型とか欲しくなるな。
旅行者の興味が方々に散ってるってことは、首都圏だけじゃない地方にもこれから海外の旅行者が増える可能性大きいよね。
とはいえ福島は名前を出すと引かれるらしく悲しい限りですが、自然もたくさん、温泉もたくさん、東京の人が知らない美味しいものもたくさんあるのでどうにかマニアックな旅行者呼びこんで活気づくといいな!
ちなみに旅行のお土産はものだけじゃなく、土産話という言葉もある位なので現地での体験は帰ってから友人、家族へはよいお土産。
私も毎回何かしらある。
バリ島でサルに履いてたビーサンを背後から掬い取られた
とか
1人で予約しているホテルのベッドにバラの花びらでハートのデコ
(1人だっつってんだろ(ノ`m´)ノ ~┻━┻!)写真を撮って蹴散らした(笑)
とか
重大なトラブルは勘弁だけど、あとで笑い話になるようなことはやっぱり旅の醍醐味(笑)