
月に1度英語のカテキョーをしています
生徒さんは80歳の老紳士です。
なんでこの年で英語を勉強したいかと聞くと、
“毎年ニュージーランドにゴルフをしに行くので、友人とコミュニケーションをしたい。
人生死ぬまで勉強だね。”だそう
いや~実践されてます。
今日は英語の勉強もそこそこに、話が脇道へ
というのも、私が英語の音読会というのがあって…という話をしたら
『自分もその会に行きたい!
いつ天に召されるかわからない、天井が近いから、動ける時間はやりたいことなんでもやりたいんだ。
そういう面白そうな会があるなら、早く教えてくれても良かったね。』
あ、そうなんだ。
紹介すればよかった…いや、紹介してよかったんだ
と思った。
昨日自分でも
相手が決める部分、ていうのを自分の問題とごっちゃにしてしまう
と書いたばかりだというのに(汗)⇒【勝手にマンガの名言】十二国記 vol.1
そう、私が勝手に興味ないかもなあと思ってしまっていたのだ。
老紳士にも
“どんどん紹介しなさい。そうするとあなたの元にも戻ってくるから。
ただし、気の合わない人や信頼できない人は放っておきなさい。”
と。
自分は紹介されると嬉しいのに、自分が紹介する側になると、ちょっと緊張するの。
この後うまくいくかな、大丈夫かな??
本当は紹介後のことはその当事者の問題になるのだから、あまり心配し過ぎなくていいんだけど。
(←気が小さいというか心配性。。)
紹介すること、されることにもっと慣れていこう。
紹介できるような大好きな人をもっと増やして行きたいし、
なるべく多くの人をWin-Win になるように紹介していきたい



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