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月に1度英語のカテキョーをしています

生徒さんは80歳の老紳士です。

なんでこの年で英語を勉強したいかと聞くと、

“毎年ニュージーランドにゴルフをしに行くので、友人とコミュニケーションをしたい。

人生死ぬまで勉強だね。”だそう

いや~実践されてます。


今日は英語の勉強もそこそこに、話が脇道へ

というのも、私が英語の音読会というのがあって…という話をしたら

『自分もその会に行きたい!

いつ天に召されるかわからない、天井が近いから、動ける時間はやりたいことなんでもやりたいんだ。

そういう面白そうな会があるなら、早く教えてくれても良かったね。』

あ、そうなんだ。

紹介すればよかった…いや、紹介してよかったんだ

と思った。


昨日自分でも

相手が決める部分、ていうのを自分の問題とごっちゃにしてしまう

と書いたばかりだというのに(汗)【勝手にマンガの名言】十二国記 vol.1


そう、私が勝手に興味ないかもなあと思ってしまっていたのだ。


老紳士にも

“どんどん紹介しなさい。そうするとあなたの元にも戻ってくるから。

ただし、気の合わない人や信頼できない人は放っておきなさい。”

と。


自分は紹介されると嬉しいのに、自分が紹介する側になると、ちょっと緊張するの。

この後うまくいくかな、大丈夫かな??

本当は紹介後のことはその当事者の問題になるのだから、あまり心配し過ぎなくていいんだけど。
(←気が小さいというか心配性。。)


紹介すること、されることにもっと慣れていこう。


紹介できるような大好きな人をもっと増やして行きたいし、


なるべく多くの人をWin-Win になるように紹介していきたい
大勢の中にいても独りだなと感じる時

周りの目を気にして縮こまってしまっている時

つまりちょっと凹んでる時によく見るアニメがある


『十二国記』


小野不由美さん原作の異世界ファンタジー

何年か前にNHKでアニメ化されてました。


舞台は古代中国に似た異世界。そこに迷い込んだ女子高生陽子が主人公
(章によって主役は変わるんですが)

ジャンルとしては異世界冒険ファンタジーというカテゴリーになるのかもしれないが、
主人公の成長していく様に気持ちを奮い立たされる。

そしてこの作品、心に響く言葉が本当に多い。


その中のひとつがコレ。

『善意でなくても良かったんだ。助けてくれたことに変わりはない。

裏切られてもいいんだ。裏切った奴が卑怯になるだけだ。

善意でなければ信じられないか?優しくしてくれなくてはやさしくしてはいけないのか?

そうではないだろ。

私が相手を信じることと相手が私を裏切ることとは何の関係もなかったんだ。

私は1人だ。だから私のことは私が決める。


誰も優しくしてくれなくても、どんなに裏切られたって誰も信じない卑怯者にはならない。

世界も他人も関係ない!優しくしたいからするんだ!信じたいから信じるんだ!


~アニメ編第7話~

月の影 影の海〈下〉―十二国記 (新潮文庫)/新潮社

¥562
Amazon.co.jp



ついついこう思うことがある

信じたんだから信じ返して欲しい

優しくしたらし返してほしい

(それがないと)なんだよ!

と思うし、悪い時には裏切られたとさえ思う

…勝手だよね(苦笑)


仮にあっちが裏切ったからと言って、

キツイことを言ったからといって

同じレベルでやり合う必要はない。


“自分がどうしたいのか” と “相手がどうするのか”は別問題


相手が決める部分、ていうのを自分の問題とごっちゃにしてしまうんで、がっかりしたり、ひどいーとか思う

メンタル系の本とかでもよく書いてあったりすると思うし、

頭ではなんとなくわかっているつもりでも

腹落ちしなかったことが場面を見た時にすうっと私の中に入ってきた。

そう、そうなんだよ!

何度見ても励まされる瞬間。

緻密な世界観、設定もさることながら、登場人物たちの内面を掘り下げ、見てる方もはっとさせられる傑作だと思う。

ちなみに小説とアニメはちょっとセリフが違うけどどちらもおススメ。

これ以外にもグッとくるシーンやセリフが多いのでそれはまた。
先日立川志の春さんの英語落語を聞いてから俄然落語に興味がわく

新宿の末廣亭

欄間の細工や提灯が良い感じ。

今だと消防法アウトの桟敷席

でも畳でのんびり見るのはやっぱり落ち着く

日本の文化、もっと海外に発信していきたいな


HASUNEKAN is a kind of Yokan which is a bar of gelled sweet bean paste.

It is chiefly made of white bean paste, agar and shaved lotus.

MORIHACHI(森八), a WAGASHI confectionery store in Kanazawa, is famous for this Hasunekan.
This confection is sold for limited period of summer since it uses newly harvested lotus.




蓮根羹はその名の通り蓮根を使った羊羹。

金沢の和菓子屋さん、森八さんのが有名みたい

私が和菓子教室で作ったのは、白餡ベースでおろした蓮根を蒸したものが入ってるけど、

森八さんのはすりおろした蓮根を、煮詰めた寒天液に合わせて終わりなので、ほぼ生。

加賀野菜のひとつ小坂蓮根が獲れる盛夏にのみ作られる期間限定のお菓子

食感が面白いお菓子です
起業したいならまずブログを…と先輩にアドバイスされ

ひとまず書いてみよう!

とはじめてみた。

けれど

レイアウトもタイトルもまだ未完!!(見ればわかるってねあせる



というわけでで、みんなのブログを色々探検の旅に出ています。


学生の時に最初に言われたこと


『最初からなんて皆できなんだから、まず真似ることから始めなさい!』
(はや1●年前か(*´Д`)=з…)

ちなみに建築学科の先生の言葉です。

何かを生み出すときに、ひよっこがいきなり1から10迄作り出すのは難しい。

そんな時、巨匠や上手い人のを真似る。

自分の中にストックが出来てきたら、こうしようっていうアイデアもでてくる。
(全く真似ようとしても結構自分色は出てしまうけどね。)


これは私がその後設計以外にも結構参考にしてきた考え。


というわけで、

■構図…人気のある人のレイアウトを真似る

■タイトル…何人かの方のタイトルの付け方を比較して、どういう内容を盛り込んでいるのか傾向を掴む

■背景…色だけにするか、写真を入れるか(好みの問題か…)



ブログを書いてみようと思うまで、ブログを読んだことがほとんどなかった。

ホントに多彩な人がこんなにたくさんいるのかとビックリする

しかも面白くて読みふけってると



ハッ…(  ゚ ▽ ゚ ;)

手が止まっている…

さてさて研究しよう~