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映画の『あん』 見ました。

どら焼きが、餡が美味しそうだな…と軽い気持ちで見に行ったのに

ハンカチを持っていくのを忘れて大分失敗!

樹木希林さんの演技、本当に素晴らしい

秦 基博さんの「水彩の月」も映画の余韻を美しく心にとどめます。

ハンカチ必須。見終わると美味しいどら焼き食べたくなりますよ♪

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The movie "AN"....

Before watching, I was just curious because DORAYAKI and AN look so yummy in the film.

So I watched it without checking the detailed story.

Kirin Kiki, one of great actress in Japan, her acting was awesome.

I regretted that I forgot to bring handkerchief.

I was moved to tears by her acting in spite of myself. So were other audience.

Theme song composed by Motohiro Hata left the audience nifty feeling.



七夕…もう日付が変わってしまったけど天気があんまりよくなかったので、今年はカササギ君が登場したかも。

会社の給湯室では数日前から小さな笹と短冊が意されてました。

大人の短冊は…欲望に忠実(笑)

「やせたい」
「もっとやせたい」
「20代の時の体型になりたい」
「素敵なダンナ様と出会えますように」
「万馬券」
「天才になりたい」


「帰りたい」

え!どこに!?家に??
しかも結構な達筆さで(笑)
一番ツボでしたーww

ちなみに私の短冊はというと…左下矢印
「良縁GET」
(ココでこそ最近のヒキの強さを発揮したいヽ(゚◇゚ )ノ)


せっかくなら七夕モチーフで練りきりの練習してみました。

下の写真はその成果物。

着色がいまいちガクリ

頭の中のイメージとしては、青と薄めの青紫のきんとんに、黄色の錦玉羹の☆と鳥をのせて夜空と☆とカササギを表現したかったのに…なんだか青は緑っぽく、紫は赤が多めになってしまった。。。

色々お菓子の本見ていて見つけたのは、天然着色料だと退色しやすく、人工着色料と同等の色にするには結構たくさんの色粉を使用するてこと。

なるほど、たぶんコレだ!

失敗は成功の元

次は人工着色料でやってみよー

ま、これはこれで夕暮れと夜が一緒の空みたいなのでヨシとしよう(笑)

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今年の春ごろから茶道を習っています。

地元にいた時に英語で華道を教えて下さる先生がいたので、
華道は少しかじったことがあったのですが、茶道はなかなか機会がなく…

和菓子と茶道はやっぱりすごく密接な関係があるので、追々習いたいなと思っていたそんな折、
ちょうど英語と日本語両方で教えて下さる先生とご縁を頂いて通い始めました。

いつも茶室の掛け軸や、生けてあるお花等、お茶を楽しむためのあらゆることを知り、毎回新しい発見があります。

そんな今日の発見は2つ:

茶道の中の言葉としてだけでなく、色んな場面でこの言葉を好きな方多いと思います。

IMG_3848.jpg

『一期一会』

文字通り英訳すると
One time one meeting

ちょっと待って!その訳だとなんだかそっけない気がすると思ったそこのあなた!さすがです!

茶道では器、花、お菓子、お着物、参加者etc…その時しか出会えない、同じ機会は2度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いなので、今この瞬間を楽しみましょう
という意味があり、それを考えるとぴったりなのはこちらのフレーズ

Once in a lifetime

たしかにこの方がしっくり!
知らなければそのまま直訳で海外の人に伝えてしまってたかもしれません。


2つ目は、七夕のお話。

遠い記憶で、絵本で読んでもらったのか、日本昔話をぼんやり見ていたのか…
今となっては定かではないけれど

すでに頭の中では、彦星と織姫が年に1度しか会えない、という記憶しか残ってない(苦笑)

てっきり雨の日は会えなくてまた来年なんだと思ってましたが
実は、雨が降って天の川が増水して会えないなんて時に助けてくるお助け係がいたとは!

そのお助けマン、カササギ君です。鳥の!

へ~~~~ボタン(わかる人には!)押しまくりです。心情的に。

なので、この時期のお茶事やお茶会でカササギ模様の器が出ていたり、
糸模様の棗が出ていたらそれは七夕を匂わせている…
ということに気づいていけたらいいなと思います。
7月に入ってすでに3日経過!早いですね。

梅雨はまだ開けませんが、そんな時期にもぴったりなお菓子を先週末作りました。
During the rainy season, it's really humid and hot in Japan.
At the last weekend of June, I learnt how to make two types of Wagashi.
Both of them make me feel early summer.



1つは…

上用(*1)きんとん製の『紫陽花』




紫陽花をイメージしてピンク、紫に着色したこのきんとん(*2)で
小倉餡の芯を覆い尽くします。

さらにその上には綺麗なブルー色の錦玉羹を散らせば…

水滴滴る紫陽花の完成!
First one is 'Ajisai' (hydrangea) made of JOYO KINTON.

This confectionery is designed like hydrangea that is full bloom in June.
Pink and purple colored petals parts are made of KINTON.
Some blue-colored jelly on the top looks like a drop of rain, doesn't it?





*1 上用: 「薯蕷」の当て字で、大和芋、山芋、つくね芋などを指してます。この紫陽花の花の部分は白あんにこの薯蕷を混ぜてつくったもの。なので、食べるとかすかにお芋のほくほくっとした風合が感じられるし、とっても軽い口当たりでした。
What is JOYO?
JOYO means Yamaimo (Japanese yam).
Petal parts are made of white bean jam and mashed yam.


*2 きんとん…というと思い浮かぶのは栗きんとんみたいな栗やお芋をマッシュしたものかもしれません。上生菓子で『きんとん』というと餡を裏ごしして、栗のイガのようにした生菓子のことでもあります。
What is KINTON?
KINTON has two meanings.
One is mashed sweet potatoes and chestnuts.
The other is confectionery shaped like chestnut bur with strained bean jam.


もう一つはホント見てるだけで涼やかな

『青竹筒流しの水羊羹』



竹筒入りの羊羹、店頭で滅多にみなくなりましたよね??

衛生面で気にする人が増えたり、天然素材だと原価が高い、
1つ仕上げるのも手間暇かかる…etc
めっきりどプラスチック容器が主流だけど

けどけど、やっぱり本物の青竹に入った羊羹イイですよね!!
本物の竹筒に大分テンションが上がりました

見た目も涼やかだし
底に小さい穴をあけて吹き矢のように押し出すのも楽しい♪

Second one is MIZU- YOKAN in a bamboo tube.

How nice real bamboo-tubes are! Looks cool~
I was so excited to see this type of YOKAN since many shops use plastics container these days.

When you eat it, you have to make a small hole in bamboo to push YOKAN with the air.
Maybe Kids love this kind of sweets !