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hickyのブログ

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(写真は南城さんがUPしたもの拝借してます。)

つ、ついに《生》南城久美子さんにお会いしました!

南城さんのことを知ったのは、前の会社の先輩、MarryMeReginaのmayaさんからブログを書くならまずこの人のブログを読むべし!と教えて頂いたのがキッカケでした。

ブログをまず見て、派遣で30代後半からスタートというところにまず目が留まりました。

これがもしまだ20代で会社でもバリバリ働いて出世していて、恋愛も順調で、さらに副業で稼いでるキラキラ女子だったら、もしかしたらそこまでガッツリ読まなかったかもしれません(苦笑)

私も今30代半ば、契約社員だから
南城さんのスタート状況が今の自分と似ていたのも気になった一つ

じゃあどうして今のような成功を南城さんは手にしたのか?
起業までのストーリーを読んでさらに興味が湧き、率直に自分の言葉で書いている日々のコラムを読んで誠実さが伝わってくる。
(この時点ですでにファンと化してますw)
好きなアーティストのCDは買わなくともLIVEには行く私

南城さんにやっぱり会ってみたい!
と思ったのです。

でも、まだ自分のサービスや商品がないのにコンサルは敷居が高い…

と思っていた時に、この超初心者向けアメブロ、Facebook勉強会の告知を発見

アメブロも1カ月前くらいに始めたばかりで、アクセス数も1~2桁。

勉強会行くならもう少し自分で色々試してみてからでもいいかな…

という気持ちもあったけれど、ウダウダ悩むなら聞いて気になることクリアにしたほうがいい!
とエイヤで参加を申し込んだのです。


そして私が一番聞きたかったことはコレ下矢印

英語で和菓子教室を開きたい、というやりたいことがある反面、果たしてこれが自分に合っているのか?

はたまた

自分のできることの中で、どんなことなら需要があってサービスとして提供できるのか?

ということをブログで自分のあれこれを発信して、読者からの反応を知りたい。
そのためにはどんな風に書けばいいのか?

ということでした。

…ちょっと長くなりそうなので、南城さんのアドバイスはまた後編で。

今回なぜマレーシアに行ったのか?

以前シンガポールでプラナカン博物館やショップハウス、食器、ニョニャクエを売っているシンガポールの代表的なお菓子屋さんBengawan Solo(ブンガワンソロ)を見て、カラフルでセンスがよく、とても興味を魅かれたのです。

プラナカンはマレーに移住してきた華僑と現地マレー人の間に生まれた人達のこと。

中華とマレーシアの文化に西洋の文化を取り入れた独自の文化を発達させました。

特に建物、食器、お菓子はセンスが良くて日本の女子にも好きになる人多いと思います!


今回はそのお菓子、ニョニャクエについて

粽や日本のういろう(お餅)に似たもの、中に餡が入った大福のようなもの、小麦粉で作った薄い生地にココナツ等を入れて巻いた麩のやきのようなものなどなど

和菓子にとても似てるんです!キラキラ

海外進出を夢見る駆け出し和菓子研究家(自称(๑´ڡ`๑)w)としては、和菓子教室のスピンオフで和菓子とクエを一緒に作るワークショップなんかもできたら面白いかも!

と妄想をふくらませ

それなら実際に色んな種類を食べたり、作り方を学んでこよう!

と思ったのでした。

クエの材料は、餅粉やコーンスターチ、もち米のほか、南国らしくココナツミルクや着色に使うパンダンリーフetc


@ペナン
地元では主におめでたい時に作るというAng ku Kueh(アンクークエ)という亀型の餡入り餅を習いました。

おめでたいのが亀模様というのは日本も同じですね。

餅生地の作り方も似てたんですが、餡の作り方は日本人には斬新かも。

豆をゆでて作るんじゃなく、豆を蒸してマッシュしてココナツミルクと煮るのです!!

あとは餡を餅生地で包んで型に入れて、バナナリーフにのせて(南国だ!)蒸します
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@マラッカ
地元でも有名なニョニャクエのお店へ

Baba Charlie Nyonya Cake
バス発着のマラッカセントラル駅から大体15分位。タクシーで20リンギットでした。細い路地にあるのでタクシーも迷って運転手さんが道を聞いてました。
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所狭しととお菓子が並んでます
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目の前で作ってくれます。ブルーのTシャツのおばさまが作ってるオンデオンデ(黒蜜入ココナツまぶし団子)、出来立て絶品です。
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目的の一つだったこのお店で気になるお菓子を大人買い!(夕ご飯になりました)
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パンケーキにバナナ入のキャラメルソース付
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実は私クアラルンプールからマラッカにくるバスの車中…超~腹痛で、、
もう少しで異国でバスを止めるという過去最大の武勇伝を作るところでした。

お腹は弱いけど、食べ物への執念はすごいなと我ながら感心します。

もち米がベースで上がういろうになっていたり、粽ももち米なので、1個食べると結構お腹いっぱいになります。

味は甘すぎず素朴な甘さ。上生菓子より普段食べるお団子とかに近い毎日食べる雰囲気を感じます。

色は和菓子よりもよりはっきりした色が印象的(青とか緑とか…)

とはいえ、この色は花とか草とか全て植物から取られている天然着色料なので、鮮やかでも体に害はないです。

アジア圏は日本も含め昔中国から伝わった食文化が独自に発展したものも多いので、似てるけど風土によって違いも出て(日本なら笹、南国ならバナナリーフとか)比べてみるととても面白い発見がありました!
朝クアラルンプール関連の記事を検索してたら、大学を出てすぐクアラルンプールで子供の屋内型の遊び場で起業した女性の記事を発見。
 
すごいなと感心してたら、たまたま寄ったショッピングモールでそのお店を発見。
 
知らなければ素通りだったけど、記事を読んだ後だったのですごいなぁと思わずパシャリ
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そんなマレーシアの女性起業家、木村希さんのブログを見てみたら、なんと8月で退任されたらしい。
そしてまた新しいビジネスを始めるとか。

1度何を始めてうまくいった人は、フラットにしてまた新しいアクションを起こすのが、何もしていない人よりずっと軽やか。
そしてまたうまく行かせるんだろうと思う。


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買いたい物を探して

街中ぐるぐるしていたら

道を聞かれました

マレーシア人にw

なぜ私に‼︎


『自分クアラルンプールから旅行で来てて、コムター(ショッピングモール)に行きたいんだけど知ってる?』

『うん、今ココだからまっすぐ戻ればいいよ。』

と答えてる私(笑)

相手が不案内だと言ってるのにダメ元で私も

『私も◯◯を探してるんだぁ』

と言ってみると

『すぐそこチャイナタウンだからあるかもしれないよ!途中まで一緒に行ってあげるよ。』

あれ君も不案内なのでは⁇

も、もしやこれはナンパだったのか⁈

行くさながらちょっと会話

『クアラルンプールで貿易の拠点の仕事をしてて、日本にも2カ月だけ日本語勉強しに行ったことがあるんだ。』

なるほど、だから日本人に声かけたのかしら

ホントにチャイナタウンの入口でお別れ

ナンパではございませんでした(笑)
自意識過剰すみません

一人旅が多いので、よく現地で知り合いができます。

今回うっかりFacebook交換するの忘れたんですが、真面目な感じのマレーシア人のお友達作っておけばよかったなぁーとちょっと惜しかった。

一期一会

友達作るアンテナがやや鈍ってました

(ちょっとイケメンだったので余計に…(笑))


マレーシアに来た目的の一つ、

ニョニャ料理教室に参加してきました。

プラナカンの建物だけでなく、料理、特に、ニョニャ クエと呼ばれるお菓子は材料やテイストが和菓子に似ていてすごく気になってたんです。

そんな時、テレビで料理研究家のコウケンテツさんがペナンでニョニャ料理教室に潜入というのをみて、ココだ!と思い、先生のパーリーキーさんにコンタクトを取ってみました。

(↓は朝ごはんで並んでたクエたち)
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クエの他に2品料理を作りました。

そちらはあっという間だったのですが、、

クエ、めちゃめちゃ手間かかりました(・_・;

最初に地元の市場を案内してもらってから、クラスか終わるまでトータル4.5時間!

市場
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教室のキッチン(南国ならではの屋外!)
クラスは私の他にドイツから来たかわいらしいカップルの3人でした。
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カレーカピタン(ニョニャのカレー)、海老のサンバル炒め、青マンゴーのサラダ
全部美味しい!
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そしてこれがクエの1つ、アンクークエ!
おめでたい時に食べるので市場でもあまり見かけません。貴重♪
ほんのり塩味のする餡が入ってます
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先生のパーリィーさんは、クエはとっても時間と手間がかかるからリクエストがあってもいつも断ってるの。でも、せっかく日本から来るのだからと思って今回OKしたのよ。

と、

あ、ありがとうございます!!

和菓子と似てるけど、違いもわかってとっても勉強になりました。

お土産に型も購入


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