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凍天てご存知ですか?

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というか凍み餅ご存知でしょうか(^_^;)?

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福島では冬の保存食として、よもぎなどの山野草を餅に練り込んで、紐で1つ1つ暖簾のように編んで軒先の高い所に吊るす。冷蔵庫の無かった時代の保存食です。
ちなみにこんな感じに干されてたものとして他に干し柿、凍み豆腐(高野豆腐)があります。

昔からの食べ方は焼いて砂糖醤油とか。普通のお餅と同じディッピング

そこに登場したのが、凍み餅をドーナツ生地で包んで揚げた凍天!

福島は南相馬の餅菓子店木乃幡の看板商品

今は国見インターや仙台駅で買えます。


素朴な甘さが後をひく美味しさ!

餅とドーナツ、、、カロリーを考えて食べてはいけません(笑)

カステラしかり、アンドーナツしかり、凍天しかり、和菓子は他の国のお菓子の良いところを取り入れて更に進化するのですよね。

世界でもなかなか珍しい柔軟性!

工業製品やなんかもその昔海外から良いものを取り入れて進化させた日本人ならでは(^~^)



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練習用のねりきりを三角棒(写真)で5弁に切る練習

先々月のクラスがういろうを5弁に切って桔梗を作ったのだけど5弁が不揃い( ̄ー ̄;…
(なので敢えての遠目写真w)




和菓子では梅といい桔梗といい5弁の花が多い

毎日5分でも10分でもれんしゅう れんしゅう


Oops!
ウープス、おっと!、しまった!◆へま・失敗をしたとき
うわっ!◆驚いたとき
《alcより》

今日の朝、洗濯干して、ニキビの薬つけて、電車の中でブログ記事書いて…なんて考えながら通勤


会社のトイレで鏡を見て


Oops!!
メイクするの忘れて出勤してた!!

思わず口をつく一言であります

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Photo Tambako the Jaguar



南城久美子さんアメブロ、facebook勉強会に参加してきました

<【感想】アメブロ、Facebook勉強会(前編)>

私が一番聞きたかったこと

英語で和菓子教室を開きたい、というやりたいことは自分に合っているのか?

はたまた

自分のできることの中で需要があってサービスとして提供できるものは何か?

ということをブログを通じて読者からの反応を知りたい。

そのためにはどんな風に書けばいいのか?


ということでした。

南城さんのアトバイス

オープンマインドで書くこと。

というのも、、、

そもそもアクセス数が1000PVないということは読まれていない。

読まれていないなら、やりたいことが合ってるかも、どこに需要があるのかも判断できない。

読まれて、自分を知ってくれた人から反応が返ってくる。

じゃあ読まれるには?

下の項目をバランスよくUPすることで自分を発信

①日常のこと
②自分の内面がわかること
③仕事、専門分野について
④自分の好きなこと、趣味
⑤お役立ちリンク

テーマを自分の仕事や専門分野だけに絞らないのは、サービスに興味ない人にも知ってほしいから

そしてオープンマインドで書くこと

自分を出してない人(考えや思いを隠したり、人の目を気にして書いても)共感は得にくい。

何事にも行動には理由があるんだなと改めて思う。


私がハッとしたのは他の方に向けての南城さんの一言

“書くのに時間がかかるのは人の目を気にしてるからじゃない?”

私もひと記事書くのに結構時間がかかるタイプで

なんで時間がかかってるか思い返すと…

(ちゃんと書かなきゃ)て思ってるかも。

誰に対しての“ちゃんと”なんだってツッコみたくなる(笑)


南城さんはみんなの質問に丁寧に、的確に回答してくれてました。

それに、当然ながらビジネスすることに腹をくくってるというか、迷いのなさに安定感を感じました。

…毎回コンサルやセミナーがあっという間に満席になるのが分かります!!


周りからどう見られてるか気にしない。

参加者の多くは私も含めこれからの人が多かったからか、周りからの見られ方を気にしたり、
友達が離れていったらどうしようと心配する声もチラホラ。

人からどう見られるかに重きを置くなら今までの生き方を継続するのも選択肢の一つだし、
そんなん気にしないでやってみようと足を進めるこも選択肢の一つ。

自分がどうしたいか。

至極シンプルなことなんだけど、いつの間にか自分の中のしがらみ(と自分が思ってるもの)に囚われてしまってて…ね。

ブログ、Facebookの使い方も色々勉強になったけど、そんなマインド面も改めて気づきました。

南城さん、またお会いしたくなるとっても素敵な方でした。

ブログがんばろ~