様々な形態がありますね。
知識を伝えるためのものもあれば、
技術を伝授するものもある。
アイデアを提供するものもあれば、
それらすべてに関して
伝えていくものもありますね。
いずれにせよ
「その時間が終わったら
始まる前よりも成長し、
受講生の価値も
講師の価値も
高くなっている」
ためにあると私は信じています。
そうなるために私が提案したいのが、
どんな授業でもワークを入れる、
ということです。
マンツーマンの授業でなければ。
中にはワークが難しいような
コンテンツもあるでしょう。
そういった場合は、
コンテンツについて
受講生同士で話し合って
いただくとよいと思います。
問題を出し合ったり、
「こういう場で役に立つよね」
など気づいたことや考えたことを
シェアする時間をとる。
要はアウトプットしていただくのです。
インプットしたことと、
アウトプットされることには
違いがありますね。
どちらもやると、
より学びが深まります。
ビジネスでも教育でも恋愛でも
使えるような汎用性の高い技術を
伝授するものであれば、
それぞれのシーンに役に立つものが望ましいです。
ビジネスのことについて
勉強しにきたのに、
恋愛で役に立つスキルについて
学んでもしょうがないですもんね。
まあ、私は大変興味がありますが(笑)
専門的なスキルであれば、
そのまま行えばよいかと思います。
その際には現場のような雰囲気で、
リアリティがあることが大切ですね。
受講生にとって初めてのスキルを
教えるときは、
『4matシステム』 を活用すると
シンプルに伝わります。
『4matシステム』 の文字クリックで、
詳しい説明をみることができますので、
ぜひご参照ください。
