講師のための講師 | 指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

年間約240回、何かしらの講座を行うエデュテイナーのブログ。
このブログを読んで実践すると、モテます。
モテモテになります。

昨日、おとといの二日間、

監修しているヒューマンアカデミー
『リラクゼーション講座』
の講師研修をさせていただいておりました。


12名の講師の方々の前で、
すっかり普段のノリでセミナーを
やってしまい、

ヒューマンの担当の方に
「先生、カメラ回ってますからね」
とクギをさされる次第(笑)

格式高く、
アカデミックに研修を行いました…

というのは大嘘で、

カメラが回っていようが
初対面の方が多かろうが、
やっぱり普段通りに行いました(笑)




今回のリラクゼーション講座で、
講師デビューされる方もいます。

その方に向けて
「人にモノを教えるとは何ぞや」
ということを偉そうにお話しさせていただきました。


リラクゼーションセラピストも、
講師も、
その場でのリーダー(=導く者)
ですね。


お客様はリーダーではありませんし、
受講生もリーダーではありません。


では、リーダーが如何にしたら
リーダー足り得るのか?

私はリーダーに必要な絶対条件は
以下のようなものだと考えます。

============
・ラポール(=信頼関係)
 を望ましい形にすること
・ヴィジョンを持つこと
・ポジティブであること
============


ラポールがなければ、
そもそも付いてきてくれません。

信頼を分解すると、
権威と好意のバランスになります。

偉すぎてもいけないし、
可愛すぎてもいけない。


次に、
「こうなったらいいな」という
ヴィジョンを明確に持っていること。

目標を設定することで、
どのように行動すればよいか・
してもらえばよいかが分かります。

その目標に導くことが、
リーダーの仕事です。


そして、
ポジティブに物事に取り組めること。

言い換えれば、
セルフコントロールがうまくできること、
です。

気分屋さんは気を遣わせてしまいますね。


重要なことは以上の3つはすべて、
そのためのスキルを磨けば、
できるようになるということです。